変奏現実 (仮

パソコンやMMORPGのことなどを思いつくまま・・・記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。

Visual Studio 2017 (community) PART-1

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3月 15th, 2017 Posted 05:22

Visual Studio 2017 (community)をダウンロードしたので

まずは2015版をアンインストールしようとしたのだが・・・

全然進まない感じ

ま、このように・・・

2015版のインストーラーが非常に重い点が改善されたそうだ。

と書き出したら・・・

微速前進

終わるとこのページにジャンプする。

が・・・大量のパッケージが残っていた。

しかもその中にはMS-OFFICEやグラフィックボードのドライバーがインストしたランタイムもも混ざっている。

とりあえず(何も考えず)ザザザーと消してからインストール。

欲張って全部チェックすると50GBぐらいになるらしい。

Node.jsが入っているけど沢山あるバージョンを切り替えて使えるのだろうか?

※Node.jsのプロジェクトを作ってみると・・・自分でNode.jsをインストしなければいけないらしい。

Unityのバージョンは最新なのかな?

※デスクトップにUnity 5.4.0f3 (64-bit)のアイコンが出来ていた。

など気になる箇所はあるけど・・・

後回しにして、とりあえずインストしようか

使用可能の欄は30日間お試し版のお誘い

と、スクリーンショットを取って『いつものフォルダ』に保存する。

そして、この『いつものフォルダ』は結構ネストが深い。

しかし、Windows-10の「フォルダ」で「クイックアクセス」を表示しておけば

スグに「最近使用したファイル」にリストアップされ、

ささっとドラッグしてWordPressに簡単に載せられる。

これがあれば「ゴミ箱」を作業フォルダ替わりに使う必要も無い。

 

ちょっと触った感じでは、オールインワンでインストすれば一通りセットアップは完了、あとはコードするだけだった今までのVisual Studio の考えとは少し変わり、Visual StudioのIDEつまりUIを通りして色々なモノを作ってねという感じに変わっている様だ。

それはそれで便利な気がする。

Java系のIDEのEclipseもそんな感じなのだけど、

どちらもプラグインの作り方はバラバラだろうから・・・

結局のところ、どのIDEにも肩入れしない(=プラグインは自作しない)方が安心だと思っている。

to be continue ...

 

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EXCELをデバッグしますか?

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3月 2nd, 2017 Posted 20:31

とあるトコで

古いバージョンのEXCELのVBAで

セルをダブルクリックし、Application.FileDialogでファイル選択モードでダイアログを出して選らんだファイル名をセルに文字を書いてみた。

実はフォルダ名まで良かったので、フォルダ選択ダイアログにモードを変えてみると

EXCELがエラった。

VisualStudioがインストしてあったので

デバッグしますか?と出てきた。

はいを選択すると

Excel.sln の出来上がり。

でもEXEのPDBファイルは持っていないのでそこまで。

いや、そうじゃなくてVBAのせいでEXCELが落ちるってのが困るんだが・・・(大笑

他のPCで動かすとEXCEL君は健在。

ぐぐってみても、それらしい情報も無い。どうやら特定のPCのみの現象らしい。

さらにググってるうちにセルをダブルクリックするとテキストの編集モードになることを思い出した。

これが貧層なパワーしかないソコのPCには途方も無いくらい負担らしい、PC起動時にすぐEXCELを立ち上げテキスト入力をかな漢変換モードで行うと、1分ぐらいは帰ってこないので、起動後10分はアイドリングしている。

そこで古いMS-Officeのカスタマー エクスペリエンス向上プログラムをOFFって再起動した。

※自宅のPCでも、タスクスケジューラにMicrosoft⇒Windows⇒Customer Experience Improvement Programが存在し、状態は準備完了、次回の実行は2017/03/03 0:00:00、前回の実行時刻は2017/03/02 19:40:39 となっているので、今のMS-OFFICEでも機能している様なので、試しにEXCELのオプションのセキュリティセンターのプライバーオプションの2つ目のチェックボックスをOFFってみた。

確かに軽くなったもののやはりEXCEL君はダウンしてしまう。

諦めてVBAのソースを修正。

Private Sub Worksheet_BeforeDoubleClick(ByVal Target As Range, Cancel As Boolean)

重い処理

Cancel = True
End Sub

※MS-OFFICE 365の場合、古いEXCELではテンプレが若干違ってた気がする。

やっと非力なPCでも乗り切れるようになった。

つまり、非力PCには負担な内容のVBAマクロの直後にセルの編集モードに遷移するのはとても危険であることが判った。

試しに自宅のPCとMS-OFFICE365では、やはり再現しなかった。

新しいCPUの新しいPCと新しいEXCELを買えば何もせずとも解決できるってことだね。(大笑

状況終了。

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プチ氷河期が来るかも?

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3月 1st, 2017 Posted 21:20

もしかすると太陽の熱放射が減少し2030年頃には小氷河期が来るかも?という記事を見た。

太陽黒点の磁気は超強力なので、11年周期の太陽の黒点周期と一緒に地場の逆転現象が起きてると思われている。

2008年から2012年までのひので衛星の観測で「太陽北極域では磁場の反転が進んでいる一方で、南極域は依然として変化がない。 」という奇妙な状態が判り、このままでは太陽磁場の反転は妙な形になると推測されたが、ひので衛星の観測も終ってしまったのでその通り(四極状態)になったと思われているが地球はいつもの平常運転。そのせいか誰も興味が無くなった様で2016年の太陽地場がどうなっているのか?全く記事を見つけることができなかった。

しかしこの状態が続けば何かが起こると思った人もいるようで、四極状態で推移していくと、2030年には太陽のエネルギー放出が60%ぐらいに減りそうで氷河期が来そうだというシミュレーション結果を出してきた。

勿論、その根拠はシミュレーションした前例の無い状況をシミュレーションした結果なのでかなり希薄で、この結論にはかなり願望が含まれているだろう。

一方の反論の方もかなり願望が含まれており、仮に60%に減っても地球への影響は皆無(いつもの平常運転)と言い出す始末。

確かに太陽のエネルギーが多少増減しても大気循環の増減でカバーされ地球の平均気温への影響は少ないだろうが、地表に住むコッチとしては異常気象でひどい目にあいそうである。

また、地球の自転軸の傾きのせいで赤道付近と両極付近の気圧団の勢力争いが定期的に起き、地表では四季が起きているのだから、なぜ夏暑く、冬寒いのか?を考えれば・・・太陽活動は地上にはほとんど影響は無いといってしまう人の言もかなりおかしいと思う。

確かに60%にダウンした状態が一ヵ月程度なら影響は微々たるものかもしれないけど、数年も続いたら「地球はいつもの平常運転」はさすがに無理があるだろうと思えた。

やはり独自のシミュレーション(つまり推測≒唯我独尊)に対しての論戦なので、その辺の物量的なトコまで詰めた記事はネットにはあがることもなかった。

ただ判ったことは、

今の太陽の地場の形がどうなっているのかが判っていない。

ということだけだった。

それだけに小氷河期期待論もそんな空白期に沸いてきたものなのだろう。

なお、小氷河期ぐらいなら今の地球温暖化で乗り切れるという人もあるので、2030年に本当に小氷河期になってしまったら、地球温暖化を促進する方に舵を切ればいいだけなのかもしれない。

ただ、寒くならなければ良い訳では無い。

仮に地球温暖化を促進して地球の平均温度が保たれても、今の地球温暖化は北半球を中心に進んでいるのでこのまま促進すると北半球が暑すぎて南半球が寒すぎることになり、北極海の氷は無くなるかもしれないけど、南極大陸の氷河が分厚くなりそう。

そうなれば北半球が夏の時は温度差が最高になり、暑い北極と冷たい南極の間の大きな大気循環でも起きる様なら、各地でひどい異常気象に悩まされる可能性はとても大きい。

もしかしたら、例えプチ氷河期が来ても今のままCO2削減を推進しつづけた方が住みやすいのかもしれない(大笑

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PCのフリーズ

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2月 16th, 2017 Posted 23:05

本命はSSDそれともグラボかCPUかメモリか?

パソを使っているとふいに動かなくなることがある。(固まる=フリーズ

1日に1回くらいなんだけど、

特にFF-XIVでMOBを殴っている最中に起きやすいのが困りモノ。

左画面にSpeedFunやMSIのAfterBunnerを起動しつつ

右画面でFF-XIVして固まった(フリーズした時の状態)時に

左画面のソレらを見ても

特に目立った症状(過負荷や加熱等)は無く

原因が全く掴めていなかった。

今までも経験からは・・・

  • CPUがCore i7-3770T。ソケットもLGA1155と古いのでアメたかな?
  • メモリ化けかな?
  • やはりHDDか?
  • マザボのSATAポートが逝ったのか?

などと思い当たる節が多すぎる。

しかし、メモリの抜き差し、SATATポートの変更、SATAケーブルの交換も全く効果は無く

どれも決定的な原因ではなかったようだ。

ぐぐっているうちに、LPM対応のストレージから未対応のSSDへのシステムの移行するとプチフリが起きるという記事を見つけた。

もっとぐぐると、古いマザボのチップセットにはSSDの特定のコントローラとLPMに関して相性が悪い様で、LPM(Link Power Management)制御をミスってアクセス中のSSDやHDDの電源を止め無反応になったSSDやHDDの返事を待つ(つまりデッドロック)になるLPM病を発症することがあるそうだ。

試しにUEFIでSSDやHDDを接続しているポートを全てホットスワップをONにしてLPMの無効化を試してみたところ・・・

いまのところ、いい感じになっている。

だが、しかし、今一度、記事を見直すと404扱いになっていたので、一定の効果はあるものの確かな根拠は無かったようだ。

このままならいいけど、

最近は電源スイッチを押してもシャットダウンしないので

画面の中の電源ボタンを押してシャットダウンすることが多い。

こっちは何が原因なのかな?やはり電源管理回りが怪しいのだろうか?

ps.

フリーズしなくなったので

電源設定のスリープをオフから30分に設定したら

ゲーム中にあっさりフリーズした。

スリープはオフにするしかないようだ。

 

 

 

 

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DDR4の2133と2400

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2月 5th, 2017 Posted 15:58

さて格安で買ったZM-M1に

H110の格安マザボを入れようかな・・・

メモリはDDR4のメモリを・・・と思ったらハマった。( ^ω^)・・・

i-Coreの第6世代はDDR4-2133、第7世代はDDR4-2400。

微妙にクロック(倍率)が上がっている。それは別に構わないのだが問題はマザボだ。

H110は基本的にDDR4-2133までしか使えないことになっている。

今ではCPUとDDRはチップセットを経由せずに直付けになっているものの、第6世代用のマザボのメモリの配線パターンがDDR4-2133の速度に合わせて設計されているハズでDDR4-2400なんて無理杉な場合もありうるのだ。仮に起動しても動作がすぐに不安定になる可能性がある。

但し、DDR4-2400のメモリにはDDR4-2133の設定が組み込まれているものもありTested Speedが2400でSPD Speedが2133だったりすると、多分2133モードで動作するはずで、UEFIでメモリのスピードを2133に固定しておけば更に安心だ。メモリのメーカのHPにはこれらの値が載っている場合もあるので調べてみるのもいいかもしれない。

今まで買ったDDR系メモリのほとんどが2-3種類の設定が載っているものが多く、DDR4-2400がDDR4-2133として動作する可能性は高いと思う。しかしある程度経つと、次のメモリ速度にトレンドが移っていきDDR4-2133の設定が載っていない時期がいづれはやってくるのだろう。

さーて、安めのメモリを見つけ、メーカーのHPでデータを見ると2400としか書いてなかった。( ^ω^)・・・

 

 

 

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【ZALMAN】 M1 (ZM-M1)

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1月 28th, 2017 Posted 19:21

M1 (ZM-M1)

見た目はちょっと幅があるミニタワー型のPCケース。

ケース内部は上下に仕切られた2段構造シャーシとなっている。

それ自体は珍しくないのだが、その仕切り板の上にmini-ITxマザボを水平に設置するという滅多にお目にかかれない設計になっている。

これにより、

巨大なCPUの空冷ファンやグラボなどの

重量感のあるパーツを重力に逆らわない方向に搭載可能

で安心感のあるPCが作れる。

何かとスペースの都合で配線やパーツがゴタゴタになりがちなmini-ITx系PCケースとは

全く違った方向に進化した画期的なmini-ITx専用PCケースである。

しかも余裕過ぎて電源もごく普通のATX規格のものが利用できる。

詳しいことや写真はエルミタージュの詳しい記事を参照にしてもらうとして・・・

いいPCケースだと思ってたんだけど・・・

単品では送料が無料にならないくらい安い価格で・・・

つまり在庫セールに出ていたので・・・

マウスパッドとセットで購入(ポチ

よく冷え、しかも安定感があるから・・・

とりあえずコレでNASを作ろうかな・・・

PS.

PCケースが届いた。

勿論、輸送用のダンボール箱の姿で届いた。

※寸法は、340(W) x 530(H) x 440(D)mm

やはりデカい。とてもmini-ITx向けのPCケースには思えないサイズだ。

ZALMANのZ9のダンボールと比較すると

※寸法は、280(W) x 570(H) x 510(D)mm

高さでは負けているが幅は勝っている。(笑

そのダンボール箱を開けてみると中身はダンボール箱。

※寸法は、330(W) x 500(H) x 440(D)mmとチョット小さい。

そのダンボール箱を開け、やっとPCケースとご対面。

※寸法は、261(W) x 394(H) x 426(D)mmとミニタワーサイズ。

パっと見、オーバークロッカーが使いそうな解放型のPC台にカバーをかぶせたような感じだ。

それだけにデカさが際立つ。

それに、PCケース自体の価格は2K円ととてもお安かったんだけど・・・

ほとんど送料に化けたんじゃなかろうか?

このケースは前面側のHDDの3スロットが右側に寄せている。

左側からは奥に引っ込んだ状態なので、その空き空間を利用し・・・

長尺のグラボを設置できるようになっている。

しかし長尺のグラボを設置すると左側からはHDDスロットにアクセスできないから

右サイドからHDDを出し入れする仕様になってしまっている。

このため、PCケースの両側を開けておかないと困るのだ。

ここが何とも微妙なのだが、現在のメインPCは両側が開いているので何も問題はない。

そういう人向けなのだろう。

デスクの奥右側にPC本体を押し込んでいる人には全く向かない。

※FF-XIVのVer4(2017年6月予定)の頃にはその専用機が完成するハズである。そしてメジャーVU2回分くらい(V6手前まで)はそのまま完走してもらう予定。

 

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【ASUS】 VivoPC X

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1月 28th, 2017 Posted 10:55

ASUS VivoPC X

3月頃にドコかで発売(予定)らしい。※日本での発売は不明。

一応、i5 & GTX1060なのでVR-Readyだそうだ。

PC向けのHMDより安いPCはコレしかなさそう。

コネクタ類は本体裏側に集中している。

スペック
CPU Core i5-7300HQ
メモリ DDR4-2133(8GB、16GB)
GPU GTX 1060(3GB)※少な目
 ストレージ  SSD M2.512GB、

HDD 2TB(5400rpm)

 OS  Windows 10 Home
 I/O HDMI(?)×2、DP×1、

USB3×4、USB2×1 、

LAN(1000BASE-T)、

Wifi(802.11ac/Bluetooth4.1)、

Audio×1

サイズ 76×280×260mm(幅×奥行き×高さ)
 重量  2.2kg
 電源 230W
付属品 キーボード、マウス、電源アダプタ、マニュアル
 価格  799ドル(最小構成)~

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【NAS】Virtualization か それともDocker か?

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1月 18th, 2017 Posted 18:49

NASに普通のOSを積めたら楽なんだけどなぁと思ってたら

NASのメーカーのQNAPがVirtualization Station、SynologyがDockerを載せてきた。

Virtualization StationはLinuxのQEMUを使ったものらしい、Dockerも for Windowsを入れっぱなしにしているので馴染みがある。

一概にどっちがいいとは云えない技術だ。QEMUは仮想化を実現する設定をアレコレ設定が必要だが、出来上がってしまえばコピーしておけばいいし、スナップショットを取っていつでも巻き戻しできるようにしておけば開発環境としてはベター。一方Dockerはそんな面倒な設定をシェアしあうものでありお手軽ではあるが、一方でライセンスが必要なOSやパッケージを使うのには適していない、なぜなら必要なライセンスのみ購入してもそれにピッタリあった面倒な設定をシェアしてくれる人がいなければ『自腹でライセンスを購入したパッケージの面倒な設定を世界初でやる』ハメになるので全くお手軽では無くなるからだ。

つまり、自分の好き勝手な環境を作りたい人には玄人志向なQEMUが向いており、シェアされた沢山の設定を遊び倒す人にはコピペフリーなDockerが向いている。

Virtualization StationにしてもDockerにしても、どのNASでも使える訳ではないので、対応しているかどうか要チェックだ。

いづれにしても社内のみで使う様な業務専用のWEBサイトのサーバーをNASダケで構築できる様になったのはとても助かる。一般的なデータセンターにサーバーを配置しようものなら世界中のクラッカーの目の前に餌をぶら下げる様なもので1日24時間年中無休のメンテナンス体制が必定なのだから。

 

 

 

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Mini-STX ベアボーンキット

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1月 18th, 2017 Posted 16:37

Mini-STX規格のマザボとACアダプターとケースのセット。

1.ASRock DeskMini 110

実は3種類あるらしい

  • DeskMini 110
    • 基本セット
  • DeskMini 110W
    • 基本セット+WiFiアンテナ
  • DeskMini 110/COM
    • 基本セットからマザボがASRock H110M-STX/COMに変わりCOM ポートケーブルが付属する

マザボはASRock H110M-STX はUSBは3.0が2個で2.0が1個、COMポートソケット付きのASRock H110M-STX/COMもある。

またベアボーンキットには使われていないがチップセットをQ170に変えUSBが全て3.0でLANもvPro、TPM2.0対応のものになっているQ170-STXというモデルもあるようだ。

2.GIGABYTE GA-H110MSTX-HD3-ZK

マザボはGA-H110MSTX-HD3

Wifiは付いてないけどミニPCIスロットに搭載できるらしいし、USB-TypeCも付いている。

 

Mini-STXの良さは、Mini-ITxより小さく、モニターのVESAマウンタに付けてもよさそうなサイズなので、NUCの様にケースが小さすぎてCPUの熱が内部に籠りCPUファンが回りっぱなしということが少なさそうなところだ。実際にモニターのVESAマウントに取りつけるならPCケースに取り付けるケース専用のVESAマウンターが付いているもの選ぶ必要があるし、またそのPCケースの厚みが気になるので、スリムなサーマルファンと専用のPCケースの付いたベアボーンキットがあったらそっちの方がいいと思うので、必要なものが揃っているかアクセサリー等を一通りチェックが必要だ。

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【MSI】 GeForce GTX-1060 ARMOR 6G OCV1

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1月 14th, 2017 Posted 00:10

やっと購入。

店頭には

GeForce GTX-1060 ARMOR 6G OCV1

GeForce GTX-1060 ARMOR 6G OC

があった。

見た感じ同じに見えたけど、裏面スロットの一番上のコネクタがOCV1ではHDMI、OCではDisplayPortなんだそうだ。

価格はOCの方が少し高かったのでOCV1の方をチョイスした。

FF14のベンチや普通にゲームを起動すると、グラボのファンが登坂路線を登り始めるトラックのような音を立てていたRADEON HD7950-DC2T-3GD5-V2からの換装は特に支障なく、電源やCPUのファンの音に隠れグラボのファンの尾とはほとんど聞こえなくなった。

ただ、うっかりDVIとHDMIの両方に繋いで起動したら、両方の画面が真っ暗になってしまった。ちゃんと正式ドライバーのインストを終えるまでは今でもモニターは1つダケ繋いだ方がいいらしい。そこで安全のためにUEFIの設定を初期値に戻したら、SATAがIDEモードになり、水色のinvalid boot drive(自動的に再起動します) 画面になり余計悪くなってしまったがAHCIモードに戻してOK。

記録を見ると、スコアはHD7950の2倍くらいかな?

 

ベンチだけならメモリ3GBのバージョンでもスコアがほとんど変わらないそうで、コスパ優先なら3GBの方がいいだろう。

しかし、よくプレイするFF-XIVは2~3か月に1度のアップデートに何某かの新装備(有料のオプションアイテムを含む)が入ってくるMMORPG風の着せ替えゲーである。

※画像の中のキャラの装備は特殊なものではない。一般的には今では普段着未満である。

パーティーを組むと面子が全員・・・半透明の回転パーツやキラキラなど描画処理の重いエフェクト満載の装備てんこ盛りな場合が多々あるので、グラボのメモリは1GBでも多い方がいいのだ。というか普通に自分のキャラで何かアクションを繰り出すと何らかのエフェクトが付いているので、自分の目の前で・・・画面いっぱいにエフェクトが広がる訳で、とても描画処理が重いのだ。それなのにパーティを組んでダンジョンに入れば、ひたすらアクションを繰り出す×面子の人数+でかいボスのアレなので、もっと処理が重い。

そのせいか、FF-XIVのSNSサイトLoadstoneに載っている日記には「さっきXXでパーティをご一緒した皆さんへ・・・ゴメンナサイ。パソが壊れたんですorz」の書き込みをよく見かける。

※本当にパソが壊れたのかは不明だが、何某かの支障をきたしたのは間違いないだろう。

久々にGeForceにしたせいだろうか?ベンチマークは最高品質の画面のハズなんだけど「普通の品質」に見えた。

FF-XIVクライアントのfps制限を解除すると、fpsの表示数値は100前後になり、ちょっと嬉しかったが・・・モニターが古いせい?慣れていない?せいなのかカメラを左右に回すとブレているような感じがするので戻した。GeForceの画風に慣れていないせいなのだろうけど、RADEONの標準品質=GeForceの最高品質な気がする。ザックリした言い方をすればマテリアの質感はRADEONの方がいいような気がする。それでもGeForceの最高品質の画面にすると家の床にうっすらと反射が見えるようになったのはやはりうれしい。性能は1060:1080=1:4っぽいので、1080なら質感も向上するのかもしれない。

白魔導士のホーリーのSEがRADEONではドガーンとヽ(`Д´)ノウルサイゾ!が、GeForceではボワーンとすこしまろやかな感じになってた。

ついでに、エアージェイ製の「スマーとフォン対応5000mAhポータブルバッテリー」機種:MB-S5000を購入。

SONYのSO-04Eとほぼ同じサイズで厚さ9mmの薄型。この類で「急速充電2A対応」と書いてあったのはコレだけだった。バッテリーとケーブルが分離しているので少し厚めだが、手元のcheero Power Plus 3 と比べると断然薄い。バッテリーとケーブルが一体化のものよりは長持ちしそうだし、iPadTouchにも使える。※別売りのLightningケーブルが必要。但し、使用方法はちょっと面倒。

電源ボタンを長押し⇒LED点灯⇒ケーブルをつなぐ⇒スマホにも繋ぐ。という手順になっていて、うっかり電源ボタンを押した場合を考慮し、電源ONからそのまま45秒放置すると電源OFFモードになるので、LEDが点灯したらUSBケーブルを手早くそして確実に繋がないといけない。

このバッテリーがヘタった頃にはAndroidも8が出ているだろうから・・・新しいスマホを買った方がいいんだろうなぁ。

GeForce GTX-1060の発売から半年後にやっと買った訳だけど、※待ってても・・・さっぱり値下がりしないからね(大笑

今度はAMDから次期グラボの新しいアーキテクチャのVegaが今年中にでるのかもしれない。どうやらビデオメモリをキャッシュとして扱うアーキテクシャーになるようで、データの保管場所はSSDでもNASでも構わないらしいからトンデモない規模のマップのMMORPGなんかも作れるのかもしれないし特に新装備が増殖し続けるFF-XIVとの相性は良さそうである。そうなるとCPUの出番はゲームクライアントのインストや起動、クライアントのオンライン・アップデートぐらいなのでCPUはAtom級で十分になってしまうのかな?

CPUやグラボを買い換えてもモニター(Acer製 24インチモニター:AL2423W)はそのまま だが、バックライトが冷陰極管なので消費電力88Wと大きく触ると暖かい液晶モニターは今時分存在しないだろう。2006年発売だから10年になるのかな?

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