変奏現実 (仮

パソコンやMMORPGのことなどを思いつくまま・・・記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。

農業の新しい形を妄想してみた

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9月 27th, 2016 Posted 09:16

現在の農業では多くの機械が導入されている。

しかし、多くの人の力もまた必要とされる。

日本は高齢化が激しく多くの人の力を維持するのは難しいと考え、水耕栽培できるレタスなどを、人工照明を利用し人力の省力化した工場のような場所で栽培しようと研究を続けている。昨今は台風の日本上陸が多いので、工場の様な堅牢な建物の中で農業をすれば、風水害も減るのかもしれない。が、やはり研究的なのか、出荷単価がまだ高く、政府の補助金が頼りの状況が続いおり、これを更なる無人化(人力を極力ロボットへ転換)し、これをスケールメリット(工場の巨大化)でクリアしようとしている様だ。

これではまるでICチップの製造工場の様な状況に近く、その規模と初期投資の額もどんどん膨れ上がってしまうだろう。

一方、人工照明とか人力の省力化を抜きにして、都市のビルの中を農場にし、普通は農地を横に広げるのだが、これは縦に広げるので垂直的農法!というのもある。もっとアグレッシブに農場に適した日光を取り入れやすいデザインのビルを建て、都市の中で廃棄処分される食糧を作物の養分に、排出される二酸化炭素を農地で固定化、照り付ける日光を光合成で有効に活用、植物を育てると気温が低くなるそうなのでヒートアイランド現象の緩和ができるかも、地球の総人口の増加に伴い予想される食糧不足に対応する、という感じで資金を集めやすそうな気がする利点をアピールする考えもある。

これも大気汚染がまだ深刻な都市では大気を綺麗にするコストが大きいし、かなり生産性を高めても、農業だけではビル全体のコストを回収することが難しく、商業利用との併用が必要なようだ。そもそも、ビル全体に植物の発育に十分な日光を受け取れるトコロと云えば、たくさんある雑居ビルではなく、1区画丸々がビルになっている様な巨大なビルだ。巨大すぎて他のビルとそれ相応の距離を取らないとビルの傍の地上が暗くなってしまい、商業的価値が低くなってしまうので、周囲との距離はかなり広くなくてはならない。結果として、日当たりのとてもよいビル=巨大なビル ということになる。

しかし、これも1区画丸々がビルにするほどのスケールメリットがなくてはならず、しかもそんなビルはそもそも商業的価値が高く、その規模と初期投資の額もどんどん膨れ上がってしまうだろう。

また、少し古いかもしれないけど、ビニールハウスなど既存の農法にIoTを取り入れ維持管理の省力化、つまりTRONの電脳住宅の農業版というのもある。更なる大規模化は必要ではないが台風や竜巻の影響は変わらないし、被害にあえばIoTの分だけ被害が増えてしまうので、大きな初期投資は農業のリスクを増大させてしまう。

という感じで、現在の農業は色々問題を抱えながらも、コストやリスクを考えると、一番マシな選択(Best Choice)ということになる。

もっとも、搬入しやすい大きな業務用コピー機サイズに縮小した全自動化した農業ユニット(コンセントから電源をとり、水タンクを水道の蛇口と連結し、養分はコピー機の消耗品と同様な手法で対応、出荷も同様)とか、ビルの屋上から日光を光ファイバーで各階に誘導し、普通のビルでも垂直農法を取り入れる方法もあるので、巨大化しないメリット(爬虫類の恐竜化ではなく鳥類化)を探れば、あとは大量生産によるスケールメリットで一機に増産してハッピーという流れもあるだろう。

ただ、管理上の食の安全という点(特に衛生面)では、まだまだ問題はあるだろうけど、2020年の東京オリンピックが終わるころには、東京のビルではテナント募集がどっと増えるかもしれないので、対策に全自動化した農業ユニットや普通のビルでも導入できる垂直的農業を取り入れるのは、悪くないのかもしれない。ただ空けておくおくよりマシな点が重要ですよね。(;;

もっとも、設置重量や機器の設置や回収のコストがお安くなれば、普通のアパートやマンションの空き部屋対策にも使えたら、自動プチ農場レンタル業というのもできるのかもしれない。それはある意味で農業の3Dプリンター現象(ドコでも誰でも農業ができる)というものに発展すれば、地球の総人口の増加に伴い予想される食糧不足に対応することは可能なんだろうね。

とりあえずは、月面基地計画とか火星移住計画などで研究してもらってみるのが一番なのかな?巨大化しないメリットは十分ありますからね。(笑

映画オデッセイの様に食い物で困ったという状況にならないように早めに自給しましょうとアピールできますよね。(@@

その宇宙計画が、すったもんだした挙句、予算的にとん挫したら、大規模災害の発生した地域での当面の食糧自給のために設備を備蓄とか、ダイレクトにスピンアウトして自動プチ農場レンタル業とかかな?(大笑

また、十分な電力や水が得られるなら、古くなり使わなくなった迷路のような都市の地下トンネル網とか、昔の核シェルターとか、地下にも候補地はいっぱいありそう。

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【PS4】HDD交換

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9月 24th, 2016 Posted 19:08

500GBのHDDも、残り少なくなってきたので、1TBに交換してみよう。

でも、その前にフル・バックアップ。

PS4で使えるHDDの容量は2TBまでらしい。

またバックアップするHDDはNTFSフォーマットでは「使えません」と表示されるので、

USBメモリと同じexFATでフォーマットしなおす必要がある。

357.9GB(残り11時間)   (; ・`д・´)

☆☆☆ 暫くお待ちください ☆☆☆

20GB/357.9GB(残り4時間)   (;´∀`)

☆☆☆ もう、暫くお待ちください ☆☆☆

USB2接続でHDDのお立ち台にバックアップしているので遅いのは仕方が無い。

バックアップが終わったので、PS4の電源をOFF。

本体左上部の黒いパーツを左にスライド、端の〇◇△✖印のネジを外し、HDDを固定している金属パーツごとHDDを抜き、4本のネジを外してHDDを交換し、元通りに。

PS4を起動すると、USBケーブルでデュアルショック4を接続し、PSボタンを押せと表示する。

すると、アップデートファイル(再インストール用)の入ったUSBデバイスを要求してくる。

ここから、アップデートファイル(再インストール用)をHDDの/PS4/UPDATE/PS4UPDATE.PUPにダウンロードしておく。

HDDを繋ぎ、OKを選択すると、アップデートファイル(再インストール用)のインストールが始まる。

再起動後にセットアップが始まるが、【次へ】でどんどん進める。

システム⇒バックアップ/復元⇒復元で復元するファイルを選択すると、復元モードで再起動するので、また数時間放置。

通常モードで起動すると、全ての設定が残っていたので、そのままプレイ可能。

特に問題無し。

グラビティ・ゾーンが無料だったので、DLし遊んでみた。

特に問題無し。

FFXIVが今日の7PMから明日の7PMまでメンテなので、これでヒマをつぶせそうだ。(大笑

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【ZOTAC】 MAGNUS EN1070 / EN1060

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8月 31st, 2016 Posted 03:24

MAGNUS EN1070 GPU: GeForce GTX 1070

MAGNUS EN1060 GPU: GeForce GTX 1060

共通仕様

CPU: Core i5-6400T (quad-core, 2.2 GHz, up to 2.8 GHz)

メモリ: DDR4-1866/2133 SODIMM Slots (up to 32GB) ×2

ストレージ: 2.5-inch SATA 6.0 Gbps × 1、M.2 PCIEx4 / SATA SSD slot (22/42,22/60,22/80) ×1

USB: USB 3.0 ×2 、USB 3.1 Type-C  ×1、USB 3.1  ×1 、USB 2.0 ×2

サイズ: 210㎜ × 203㎜ × 62.2㎜

サイズも小さ目でゲームも十分できそう。

VESAマウンタは無い、ACアダプタなので電源部分は静かだが、CPUとGPUにそれぞれファンが付いているので、ゲーム時は煩いかもしれない。

一番の問題は、多分お高いんだろうなぁ。(笑

 

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Windows 10 Anniversary Update について

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8月 3rd, 2016 Posted 16:43

https://support.microsoft.com/ja-jp/help/12387/windows-10-update-history?ocid=update_setting_client

Windows はより優れた Windows に常に更新され続けます。
Windows 10 Anniversary Update は Windows 10 の提供開始以来 2 回目の大きな更新です。
お客様からのフィードバックに基づくさまざまな新機能が 含まれています。
Windows 10 Anniversary Update のダウンロードとインストールは、お使いのデバイスで
利用可能になったときに自動的に行われます (インストール後にはデバイスでは Windows 10 バージョン 1607 が実行されます)。
まだ自動ダウンロードされないので
とりあえず画面内のボタンを押してインストした。

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【nVIDIA】GeForce GTX 1060

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7月 10th, 2016 Posted 00:59

やっとボクの本命のグラボが出そうです。

チップの中身はGTX 1080 のおよそ半分。

但しGDDR5のメモリバスが192ビットと GTX 960の128ビットよりはマシになると予想されている。

拡張電源が6ピンのみで120W。

性能はGTX 980より速いらしい。

後は価格次第だけど、GTX 970より高い価格を出してきそうな気がしている。

その場合は年末セールまでお預けかな(笑

注意点としてはSLIのコネクタが無いこと。

Windows 10 の DirectX12 には複数のグラフィックスカードを入れた場合に全部使える機能(Explicit Multi Adapter(EMA))があるので、もしかしたらコレでSLIもどきができるかもしれない。

当然DX9やDX11のゲームではできないし、ゲームやビデオカードのドライバがEMAに対応していることが必要だろう。

よくプレイしているFF14はDX9とDX11で、DX12では無い。

今は、DX11モードをONにすると、時々メモリーエラーやブルースクリーンやフリーズに悩まされるので、OFFにしている。

仮にDX12になって、EMAでプレイできるようになっても、トラブって、結局は「しばらくはお預け」ということもあるだろう。

そう考えると、FF14では2枚刺しはあまり意味はないと思う。

 

ps. 2016/07/19

FF14のpatch 3.35でエラー落ちのBugfixが入った。でもグラボを変えると・・・元の木阿弥になりそうなので、暫くはRADEON 7950のまま。

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【AMD】RADEON RX 480

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6月 2nd, 2016 Posted 20:44

今メインパソでゲームするとたまにフリーズするので、Mini-ITxサイズの予備パソを用意した。

ケース: ENERMAX ECB1010 (Minimo.Q)

マザボ: ASROCK H110M-ITX/D3 BIOS:V1.60

CPU: Celeron G3900

メモリ: CFD Elixir Heatsink W3U1600HQ-4G ( DDR3 : 4GB×2枚)

電源:玄人志向 KRPW-SXP400W/90+ ワゴンセール品:普通のケースで使うためのアダプタ付、しかしファンの音が気になる。

※H110M-ITX/D3 はDDR3メモリが使えるマザボなので、余ったDDR3(2MB×2枚)を使う予定だったけど、相性が悪くi7-4770でも起動できなかったので、DDR3(4GB×2枚)を追加している。どうやらDouble-SideなDDR3は鬼門らしい。

メインパソが逝ってしまったら、この構成に、ほどほどのグラボを載せる予定だ。

先月予告されていたGTX 1070の後に出てくるハズの真のミドルレンジを予定していたら…

先にAMDからとっても安いものが出るらしいという情報が入ってきた。

日本での販売価格がとても気になってる。

いつもなら1ドル130円のレート+プレミアムなので199ドルなら最低でも2万6千円を越えるはずだ。

性能はミドルレンジで、拡張電源コネクタも6ピン1個で、400Wぐらいの電源ユニットなら大丈夫らしい。

多分発売直後にGTX 960 と  RX 480 のベンチ比較記事が出るだろうから、そのあたりをよーく読んでから決めることにしようかな。

運が良ければ早めにGTX 1070 と RX 480 のベンチ比較記事も見れるかもしれない。

そんな訳で6月いっぱいゆっくりと考えて決めるのがいいだろう。

だから・・・6月いっぱいまではメインパソがもってほしいぃなぁ・・・(無理かな?

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C言語は難しいのか?

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5月 26th, 2016 Posted 21:18

C言語は難しいと云う風評があるらしい。

実のところ、C言語はマクロアセンブラ並みの簡単な言語で、決して難しくはない。

ただ、書いた奴が下手だったらどうしようもない。

if(  i == 1 ) は

if( i=1 ) とやってしまいそうなので

if( 1==i ) が望ましいとかは

そういう知ったかブリはどうでもいい。

どうしてもトラブルの原因だっていうなら

if( i=1 )をワーニングくらい出すように要望書を書けばいいのだ。

それをしないから「知ったかブリ」でしかないのだ。

で、閑話休題。

例えば、実行時のパラメータとして、1~3を指定できるとしよう。

int  option = -1; /* 0 でもいいし、99でもいい。1~3以外なら何でもOK */

if ( isdigit(argv(1)) ) {

option = atoi(argv(1)));

}

switch(option) {

default: /* error */ break;

case 1:   1 の処理(); break;

case 2:   2 の処理(); break;

case 3:   3 の処理();  break;

}

void 1 の処理() {  … }

void 2 の処理() {  … }

void  3 の処理() {  … }

な感じに書いてくれれば、

短いので読みやすいがこれを

if ( !strcmp(argv(1),"1") {

長い1の処理

・・・

※が延々と続く。

・・・

} else if ( !strcmp(argv(1),"2") {

長い2の処理

・・・

※が延々と続く。

・・・

} else if ( !strcmp(argv(1),"3") {

長い3の処理

・・・

※が延々と続く。

・・・

} else {

エラーの処理

※が延々と続く。

}

と書かれただけで、長くて読みにくい。

だが、これは他の言語でも同じハズだ。

 

よく見かけるログ出力にしても

int debug_flag = 0;

if( debug_flag && ログ処理(・・・とっても長い・・・) );

を1999年頃のプリプロセッサなら・・・

int debug_flag = 0;

#define DEBUG_LOG(...)  if( debug_flag && ログ処理(__VA_ARGS__) );

で済むハズ。※もう少し古いと妙な書き方になる。

そんな3簡単に気づたプチなアイデアすら出てこない。

思いつかないだけなのか?

もしかしたら今現在の一般的なC言語の参考書の出来が悪すぎるのかもしれない。

それ以上に

一番問題なのは

テスト・エミュレーターを作る気が全くないことかもしれない。

予算とか時間とか理由はついて来るが・・・

 

本当のところは

UIと云えばGUIしか見えない時世なので

 

エミュレーターって何?

何作ればいいんだぁ?

 

なんだろうなぁ・・・(終わってる

※エミュレーター:実機でテストすると延々と終わらないテストを手っ取り済ませるためのツール。実機が数MHzから数GHzに高速化されたら、すたれてしまったらしいが、シェルスクリプトとC言語のプログラムの組み合わせを考えると、シェルスクリプト自体がエミュレータでもあるが、今となってはエミュレーターという昔の臓器の名残(≒尾てい骨)の扱いになっている。

GeForce GTX 1080の記事を眺めながら・・・

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5月 19th, 2016 Posted 01:54

最近FF14に復帰して以来、パソが時々フリーズするになったので、気になって仕方がないGeForce GTX 1080。

性能が上がっているのに消費電力(TDP)が200W未満なのが一番気に入っている。

VRAMは諸所の都合でHBM2ではなくGDDR5Xでメモリバスは256bitになっているが、メモリの性能がずば抜けているので、大きな問題にはならないらしい。

まだ時々めまいがするので、VRやHMDは使わないつもりなので、オーバースペックかもしれないが、同じグラボ(HD7950)を何年もFF14でプレイするのはさすがにグラボに負担(特にファン)がかかるだろうから、来年中には何かにアップグレードしようかと思っている。

※ID(ダンジョン)を初回クリアした後にエフェクト満載のムービーが流れるとグラボのファンの回転数が一気に上がるのでムービーが一番無理をかかっている気がしている。

FF14ではPS4のゲームパッドを使っているので、HMDを装備してプレイしても支障はない様な気もするが、HMDを装着したままキ-ボードでチャットは無理だろう。

え?常時ソロプレイだからチャット不要のハズ?

ID(ダンジョン)では「初見です。よろしくお願いします。」と、ちゃんと挨拶してますよ。

※「初見です。」と云わないと・・・「ギミックを踏んで頓死しても蘇生してもらえない」

※ボクが行く様なIDでは慣れれば誰も死なないから・・・ボスを倒した後にHP0に気が付くヒーラーは多い。

ゲームパッド使用時もキーボードは必須です!

ただボクの予算は少ないので、いづれAMDがPolarisのミドルレンジのグラボが出し、nVidiaが対抗してミドルレンジのグラボ(1060かな?)が出るだろうから、そのどちらかがボクの本命になりそうだ。

それに(グラフィックスの性能次第だけど・・・)、2016年中に出るかもしれないZen(APU版)を水冷し、mini-ITXケースという選択肢も残っている。

年末には、どれになっているだろうか?

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【EXCEL】 セキュリティ警告を消す方法

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5月 17th, 2016 Posted 04:54

ファイルサーバのEXCELファイルを開くと セキュリティ警告 のバーが出る。

しかし、このバーを閉じ保存しても、開くとまた出てくる。

なので、ファイルのある場所を「信頼できる場所」に登録しなければならないらしい。

EXCELから セキュリティ警告を消す方法

  1. ファイル⇒オプション
  2. 左のセキュリティセンター
  3. 右の【セキュリティセンター】ボタン
  4. 「信頼できる場所」を押す
  5. 下の「プライベート ネットワーク上にある信頼でいる場所を許可する」にチェックを入れる
  6. 【新しい場所の追加】ボタン⇒セキュリティ警告を表示したくないEXCELファイルのおいてある場所を入力
  7. 【OK】ボタンを押して保存

当然サブフォルダも含める様にした方がいい。

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【CentOS7】 DiCE for Linux インスト失敗

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5月 9th, 2016 Posted 16:15

CentOS5か6の頃、WAN側のIPアドレスを正しく取得できなかったので、Windows版のDiCEを今も使っている。

4月中はほとんど入院していた。

その間、自宅のWindowsのPCは停止したままだった。

もし3か月も入院していたら、

そして真っ先にルータがリセットする様な事態が発生していたら、

ここのブログのDDNSのアカウントの自然消滅という非常に厄介なことになっていたハズである。

今はCentOS7になっているし、再びDiCEを試してみる。

DiCE for Linux のバージョンは当時のままだった。

でもとりあえずやってみる。

wgetでダウンロードしてみると、URLのとおり download.cgi?p=diced019 というファイルが出来上がる。

名前をdiced01913.tar.gz に変更し、/usr/local/bin から tar zxvf diced01913.tar.gz で解凍。

setarch `uname -m` /usr/local/bin/DiCE/diced と実行すると

/usr/local/bin/DiCE/diced: ファイルが存在しません と云う内容のメッセージが出る。

lsコマンドで調べると実際にはファイルは存在していた。

dicedを直接実行してみると

/lib/ld-linux.so.2: bad ELF interpreter: No such file or directory

と出てくる。

setarch が/lib/ld-linux.so.2の部分を省いて「diced」と「No such file or directory」を直結し、/usr/local/bin/DiCE/diced: ファイルが存在しません となったらしい。

別にsetarchだけではない。パッケージが足りない時は大抵のアプリは同じ様にトンチンカンなメッセージを吐き出すのだ。

そして/lib/ld-linux.so.2 は64bit版のOSで32bit版のアプリを動かすためのパッケージらしい。

だったら32bit版のLinuxでDiCEを動かせばいいはずだが・・・

※CentOS7から64bit版しか存在しないのだ。

yum install ld-linux.so.2 でライブラリィを追加して、再びsetarchで実行してみる。

※古いプログラムなのでTeraTermをEUCに変えないと文字化けする。

しかし、WAN側のIPアドレスを取得させてみると、ダンマリになってしまった。

多分、CentOS7で LANアダプターの名前がeh0 ではなく enp3s0 のようにランダムなものに変わったせいな気がする。

※通常のアプリからeth0などと指定することは滅多にないが、LAN関係のコマンドが吐き出すテキストをgrepやawkで欲しい部分だけ切り取ってくる場合には重要なキーワードだ。

今ではinet-ip.infoなどの外部のWEBサービスを使えば・・・

# curl inet-ip.info

xxx.yyy.zzz.www

と簡単に教えてもらえるが、当時は そういうサービスも無かったのかもしれない。

しかもdicedはバイナリーな実行プログラムだった。

当然ソースは無い。

と云う訳で、ここで投了。

rm -rf /usr/local/bin/DiCE

yum -y remove  ld-linux.so.2

で、使っていないパッケージを消去。

今後もWindows版を使い続けるしかないようだ。

と思ってたら

利用しているDDNSのサイトに「Linux用のIPアドレス更新サンプルスクリプト(専用)」を発見。(気が付かなかった

ちゃんとWAN側のIPアドレスが得られるのでクローンに登録。

コレで解決。(完了!

と思ったけど 動かない

/var/log/cron を見ると

crond[638]: (*system*) RELOAD (/etc/cron.d/ddns)
crond[638]: (CRON) bad command (/etc/cron.d/ddns)

なぜだろう???

# crontab設定例(/usr/local/ddns/ddns.plにスクリプトを置き10分間隔で実行)
# 5,15,25,35,45,55 * * * * /usr/local/ddns/ddns-update.pl

のドコがおかしいのかな?

あ、crontabじゃなくて cron.d に置いたから

*/10 * * * * root /usr/local/ddns/ddns-update.pl

とユーザ名を指定しないといけない。

※ */10は10分間隔で実行の指定。5,15,25,35,45,55とほぼ同じ。

というかcrontabは各ユーザごとのcron機能なのでユーザ名の設定は省かれている。

と思った方がよさそうだ。

/etc/cron.d/ddnsの最終形

# DDNS
SHELL=/bin/bash
PATH=/sbin:/bin:/usr/sbin:/usr/bin
MAILTO=root
*/30 * * * * root /usr/local/ddns/ddns-update.pl

使用した先のddns-update.plは通常時は標準出力に何も書かないのでメールは飛んでこない(らしい

30分間隔にしたのは、もしメールが飛ぶような状況になったら10分間隔はちょっとマズいと思ったから。

そして、もしかしたらメールが飛んでくるかもと思い

待っていると

仕事メアドに続々と迷惑メールが届くのでした。(どうにかならないのかな?

とりあえずDiCEのためにWindowsのPCを立ち上げなくても良くなったので良しとしよう。