変奏現実 (仮

パソコンやMMORPGのことなどを思いつくまま・・・記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。

[WinSCP] .htaccessが見えない

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5月 7th, 2017 Posted 16:11

このサイトに毎朝8時頃から1時間POSTし続けるのが沸いた。

24K Byte/second なので受信負荷そのものは大したことはないけど・・・

.htaccess の RewriteBase / の後に

RewriteRule ^xmlrpc\.php$ "http\:\/\/0\.0\.0\.0\/" [R=301,L]

※この設定、何度も追加したり消したりの繰り返しをしている様な気がする。

を追加しようと思ったら・・・

今のWinSCPは隠しファイルを表示しないようになっている。

ま、WinSCPの【新規】⇒【ファイル】で すでに存在している .htaccess の名前を入力すれば、そのまま開けるけど、ファイルがあるのか?ないのか?が判りにくいので・・・

【設定】コンボボタンの一番下の【ログ(L)...】から「環境設定」の「パネル」から「隠しファイルを表示する」ように設定した。

画面にはショートカット(Ctrl+Alt+H)が表示されており、その様に動く。

だが英字のHを使っている( ^ω^)・・・

そう・・・

Hは秀丸のHである。

秀丸エディタを起動あるには常駐しておくと

  • Ctrl+Alt+H を押すと画面左下に【秀丸】のコンテキスト・メニューを表示。
  • もう一度Ctrl+Alt+H を押すと【秀丸】の「クリップボード履歴」という画面が表示。
    • つまり秀丸を常駐しているとテキスト形式ならクリップボードの履歴を残してくれるわけだ。
    • WinSCPでクリップボードを使っている設定するとそのまんま残る。
    • 大量のログを何度もカットアンドペーストするとちょっと心配な気がする。

という感じになる。

ま、これはこれで便利なような気がする。

 

とりあえず.htaccessの設定も変えたので よかったことにする。

ps.

その後、MRTGのグラフを見ると受信の1時間のピークは無くなった。

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【メンテナンス】回線工事

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5月 1st, 2017 Posted 04:37

回線工事のため、メンテナンスが実施されますのでお知らせいたします。
大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解頂きますようお願い申し上げます。

日時:2017年5月1日(月) 13時00分~(復旧するまで)

なお、DDNSでは利用できないIPアドレスが割り当てられた場合には、DDNSで利用できるレンタルサーバーに引っ越す予定です。

その際にはhttp://ではなく https://になっている可能性があります。※時流には逆らえないですからね。(笑

また、ブログの記事や画像はともかく、その他のコンテンツ(MRTGとかNode.jsとか etc... )については、動作自体怪しいので今のところ未定です。

ps.

2017/5/1  15:06

回線の切り替え手続きに不備があったため、工事は後日延期となりました。

※この時点で手動でIPアドレスをDDNS管理画面から再設定したのですが、この後でIPアドレスがすぐに書き換わってしまった様です。

2017/5/4  1:25

IPアドレスの更新スクリプトとcronのデーモンの設定が綺麗に消えていました。

kvmゲストを移行した際に漏れたみたいなので作り直しました。

スクリプトのログファイルから所定時刻にIPアドレスを登録できたことを確認しました。

外部のサーバーから当サイト内画像へアクセスできることを確認しました。

これでブログが復旧したはずです。

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【EXCEL】SUM 小計と合計

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4月 7th, 2017 Posted 12:19

小計と合計のある表の式はSUMよりSUBTOTALが便利。

という記事を見つけた。

誤って小計を合算してしまうことを承知の上で、合計の式を = SUM(・・・)÷2 とする方法もあるが、中計(期末等)等が追加されると厄介になる。

ボクはもっと安易に 小計の計算式 =SUM(C3:C6) を =""  &  SUM(C3:C6) と文字列にすることで 小計の計算値が合計に加算されないようにして解消していた。

それはさておき

SUBTOTAL自体は、合計、平均、データの個数から標本分散を求めるまで計算方法をパラメータで指定できるので、

SUBTOTAL(9、・・・)とすると二番目のパラメータで指定する範囲の合計を計算してくれるから

ワークシート上にコンボボックスで計算方法を切り替えるようにすると便利な関数だ。

にも拘わらず、SUMと異なり、一部の計算式の結果を無視する仕様になっている。

便利といえば便利だが・・・なぜSUMと違う合計値にしたのかについては・・・

SUBTOTAL 関数

を見ると、

範囲内に他の集計値が挿入されている場合、ネストされている集計値は、計算の重複を防ぐために無視されます。

となっている。

ここの集計値とはSUBTOTALのことでSUMは含まれていない。

具体的には小計式にSUBTOTAL(・・・)の関数が含まれていれば、

=20000+SUBTOTAL(・・・) や =SUBTOTAL(・・・)+20000としても加算されないので

円単位から千円単位に変更する際に式を変更しても合計には影響しない。

でも、似たような仕様をいくつも作られても覚えるのが面倒。

さらに考察すると

SUBTOTALって何や?SUMでいいやんか!バシ!

と修正されたりするととても面倒である。

※計算設定を変えれば・・・数値っぽいから合算しますね(キリリ なモードもある。しかし、この場合は、計算方法を変えたら結果が変わるのは当たり前(キッパリ と答えられる。

なので、小計作成マクロは既に組み込まれているので、式のセルと対象のセル範囲の2つを指定して中計や合計を作成するマクロを作ってしまった方が無難である。

そして、マクロ(VBA)も読みやすいように「日本語名」で作成した方がいいだろう。

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出張の時は便利なノートPCだけど

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4月 4th, 2017 Posted 01:15

出張の時は無くてはならないノートPC。

カフェなど設置できる面積が少なかったり、しっかりとした電源を確保できない場所は、ノートPCが最適。

モニターとキーボードとタッチパッドがいい感じに一体化しているので使いやすい。

しかし、モニターやマウスを使うのに十分な面積を確保でき、しっかりとした電源を確保できるなら、やはりデスクトップの方が便利。

それに最近では、Androidのタブレット(Nexus7とかASUS MeMO Pad 7のレベルでも)もそれなりに性能が良くなったので

Bluetoothのキーボードとマウスも繋ぐと、ノートPCよりずっと使いやすいと思うようになった。

しかも、これにモニターを繋ぎ、本体を適当な場所に隠せば・・・簡易デスクトップPCの出来上がり。

後はタブレットのブラウザからMS-OFFICE-ONLINE を使えれば・・・いいんじゃないのかな?

マクロ(VBA)は使えない様だけどね。

※マクロが使えたら、もうWindowsは要らないと思ってしまいそうだ。

どうしてもマクロ(つまりWindows)を使いたいなら、多少遅くてもいいならスティックPC。

出先でモニターを借りられるなら・・・という条件付きだけど・・・。

 

しかし、そのNexus-7とASUS MeMO Pad 7。

OSのアップデートは、Nexus-7はAndroid-6、ASUS MeMO PadはAndroid-5.0.1止まり。

いづれもAndroid-7がサポートされる予定は無いので、最近はLTE未対応のNexus-7の方はあまり使っていない。

それにAndroid-8がもうすぐそこまで来ているので、Android7はスキップ決定!(大笑

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Visual Studio 2017 (community) PART-1

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3月 15th, 2017 Posted 05:22

Visual Studio 2017 (community)をダウンロードしたので

まずは2015版をアンインストールしようとしたのだが・・・

全然進まない感じ

ま、このように・・・

2015版のインストーラーが非常に重い点が改善されたそうだ。

と書き出したら・・・

微速前進

終わるとこのページにジャンプする。

が・・・大量のパッケージが残っていた。

しかもその中にはMS-OFFICEやグラフィックボードのドライバーがインストしたランタイムもも混ざっている。

とりあえず(何も考えず)ザザザーと消してからインストール。

欲張って全部チェックすると50GBぐらいになるらしい。

Node.jsが入っているけど沢山あるバージョンを切り替えて使えるのだろうか?

※Node.jsのプロジェクトを作ってみると・・・自分でNode.jsをインストしなければいけないらしい。

Unityのバージョンは最新なのかな?

※デスクトップにUnity 5.4.0f3 (64-bit)のアイコンが出来ていた。

など気になる箇所はあるけど・・・

後回しにして、とりあえずインストしようか

使用可能の欄は30日間お試し版のお誘い

と、スクリーンショットを取って『いつものフォルダ』に保存する。

そして、この『いつものフォルダ』は結構ネストが深い。

しかし、Windows-10の「フォルダ」で「クイックアクセス」を表示しておけば

スグに「最近使用したファイル」にリストアップされ、

ささっとドラッグしてWordPressに簡単に載せられる。

これがあれば「ゴミ箱」を作業フォルダ替わりに使う必要も無い。

 

ちょっと触った感じでは、オールインワンでインストすれば一通りセットアップは完了、あとはコードするだけだった今までのVisual Studio の考えとは少し変わり、Visual StudioのIDEつまりUIを通りして色々なモノを作ってねという感じに変わっている様だ。

それはそれで便利な気がする。

Java系のIDEのEclipseもそんな感じなのだけど、

どちらもプラグインの作り方はバラバラだろうから・・・

結局のところ、どのIDEにも肩入れしない(=プラグインは自作しない)方が安心だと思っている。

to be continue ...

 

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EXCELをデバッグしますか?

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3月 2nd, 2017 Posted 20:31

とあるトコで

古いバージョンのEXCELのVBAで

セルをダブルクリックし、Application.FileDialogでファイル選択モードでダイアログを出して選らんだファイル名をセルに文字を書いてみた。

実はフォルダ名まで良かったので、フォルダ選択ダイアログにモードを変えてみると

EXCELがエラった。

VisualStudioがインストしてあったので

デバッグしますか?と出てきた。

はいを選択すると

Excel.sln の出来上がり。

でもEXEのPDBファイルは持っていないのでそこまで。

いや、そうじゃなくてVBAのせいでEXCELが落ちるってのが困るんだが・・・(大笑

他のPCで動かすとEXCEL君は健在。

ぐぐってみても、それらしい情報も無い。どうやら特定のPCのみの現象らしい。

さらにググってるうちにセルをダブルクリックするとテキストの編集モードになることを思い出した。

これが貧層なパワーしかないソコのPCには途方も無いくらい負担らしい、PC起動時にすぐEXCELを立ち上げテキスト入力をかな漢変換モードで行うと、1分ぐらいは帰ってこないので、起動後10分はアイドリングしている。

そこで古いMS-Officeのカスタマー エクスペリエンス向上プログラムをOFFって再起動した。

※自宅のPCでも、タスクスケジューラにMicrosoft⇒Windows⇒Customer Experience Improvement Programが存在し、状態は準備完了、次回の実行は2017/03/03 0:00:00、前回の実行時刻は2017/03/02 19:40:39 となっているので、今のMS-OFFICEでも機能している様なので、試しにEXCELのオプションのセキュリティセンターのプライバーオプションの2つ目のチェックボックスをOFFってみた。

確かに軽くなったもののやはりEXCEL君はダウンしてしまう。

諦めてVBAのソースを修正。

Private Sub Worksheet_BeforeDoubleClick(ByVal Target As Range, Cancel As Boolean)

重い処理

Cancel = True
End Sub

※MS-OFFICE 365の場合、古いEXCELではテンプレが若干違ってた気がする。

やっと非力なPCでも乗り切れるようになった。

つまり、非力PCには負担な内容のVBAマクロの直後にセルの編集モードに遷移するのはとても危険であることが判った。

試しに自宅のPCとMS-OFFICE365では、やはり再現しなかった。

新しいCPUの新しいPCと新しいEXCELを買えば何もせずとも解決できるってことだね。(大笑

状況終了。

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プチ氷河期が来るかも?

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3月 1st, 2017 Posted 21:20

もしかすると太陽の熱放射が減少し2030年頃には小氷河期が来るかも?という記事を見た。

太陽黒点の磁気は超強力なので、11年周期の太陽の黒点周期と一緒に地場の逆転現象が起きてると思われている。

2008年から2012年までのひので衛星の観測で「太陽北極域では磁場の反転が進んでいる一方で、南極域は依然として変化がない。 」という奇妙な状態が判り、このままでは太陽磁場の反転は妙な形になると推測されたが、ひので衛星の観測も終ってしまったのでその通り(四極状態)になったと思われているが地球はいつもの平常運転。そのせいか誰も興味が無くなった様で2016年の太陽地場がどうなっているのか?全く記事を見つけることができなかった。

しかしこの状態が続けば何かが起こると思った人もいるようで、四極状態で推移していくと、2030年には太陽のエネルギー放出が60%ぐらいに減りそうで氷河期が来そうだというシミュレーション結果を出してきた。

勿論、その根拠はシミュレーションした前例の無い状況をシミュレーションした結果なのでかなり希薄で、この結論にはかなり願望が含まれているだろう。

一方の反論の方もかなり願望が含まれており、仮に60%に減っても地球への影響は皆無(いつもの平常運転)と言い出す始末。

確かに太陽のエネルギーが多少増減しても大気循環の増減でカバーされ地球の平均気温への影響は少ないだろうが、地表に住むコッチとしては異常気象でひどい目にあいそうである。

また、地球の自転軸の傾きのせいで赤道付近と両極付近の気圧団の勢力争いが定期的に起き、地表では四季が起きているのだから、なぜ夏暑く、冬寒いのか?を考えれば・・・太陽活動は地上にはほとんど影響は無いといってしまう人の言もかなりおかしいと思う。

確かに60%にダウンした状態が一ヵ月程度なら影響は微々たるものかもしれないけど、数年も続いたら「地球はいつもの平常運転」はさすがに無理があるだろうと思えた。

やはり独自のシミュレーション(つまり推測≒唯我独尊)に対しての論戦なので、その辺の物量的なトコまで詰めた記事はネットにはあがることもなかった。

ただ判ったことは、

今の太陽の地場の形がどうなっているのかが判っていない。

ということだけだった。

それだけに小氷河期期待論もそんな空白期に沸いてきたものなのだろう。

なお、小氷河期ぐらいなら今の地球温暖化で乗り切れるという人もあるので、2030年に本当に小氷河期になってしまったら、地球温暖化を促進する方に舵を切ればいいだけなのかもしれない。

ただ、寒くならなければ良い訳では無い。

仮に地球温暖化を促進して地球の平均温度が保たれても、今の地球温暖化は北半球を中心に進んでいるのでこのまま促進すると北半球が暑すぎて南半球が寒すぎることになり、北極海の氷は無くなるかもしれないけど、南極大陸の氷河が分厚くなりそう。

そうなれば北半球が夏の時は温度差が最高になり、暑い北極と冷たい南極の間の大きな大気循環でも起きる様なら、各地でひどい異常気象に悩まされる可能性はとても大きい。

もしかしたら、例えプチ氷河期が来ても今のままCO2削減を推進しつづけた方が住みやすいのかもしれない(大笑

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PCのフリーズ

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2月 16th, 2017 Posted 23:05

本命はSSDそれともグラボかCPUかメモリか?

パソを使っているとふいに動かなくなることがある。(固まる=フリーズ

1日に1回くらいなんだけど、

特にFF-XIVでMOBを殴っている最中に起きやすいのが困りモノ。

左画面にSpeedFunやMSIのAfterBunnerを起動しつつ

右画面でFF-XIVして固まった(フリーズした時の状態)時に

左画面のソレらを見ても

特に目立った症状(過負荷や加熱等)は無く

原因が全く掴めていなかった。

今までも経験からは・・・

  • CPUがCore i7-3770T。ソケットもLGA1155と古いのでアメたかな?
  • メモリ化けかな?
  • やはりHDDか?
  • マザボのSATAポートが逝ったのか?

などと思い当たる節が多すぎる。

しかし、メモリの抜き差し、SATATポートの変更、SATAケーブルの交換も全く効果は無く

どれも決定的な原因ではなかったようだ。

ぐぐっているうちに、LPM対応のストレージから未対応のSSDへのシステムの移行するとプチフリが起きるという記事を見つけた。

もっとぐぐると、古いマザボのチップセットにはSSDの特定のコントローラとLPMに関して相性が悪い様で、LPM(Link Power Management)制御をミスってアクセス中のSSDやHDDの電源を止め無反応になったSSDやHDDの返事を待つ(つまりデッドロック)になるLPM病を発症することがあるそうだ。

試しにUEFIでSSDやHDDを接続しているポートを全てホットスワップをONにしてLPMの無効化を試してみたところ・・・

いまのところ、いい感じになっている。

だが、しかし、今一度、記事を見直すと404扱いになっていたので、一定の効果はあるものの確かな根拠は無かったようだ。

このままならいいけど、

最近は電源スイッチを押してもシャットダウンしないので

画面の中の電源ボタンを押してシャットダウンすることが多い。

こっちは何が原因なのかな?やはり電源管理回りが怪しいのだろうか?

ps.

フリーズしなくなったので

電源設定のスリープをオフから30分に設定したら

ゲーム中にあっさりフリーズした。

スリープはオフにするしかないようだ。

 

 

 

 

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DDR4の2133と2400

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2月 5th, 2017 Posted 15:58

さて格安で買ったZM-M1に

H110の格安マザボを入れようかな・・・

メモリはDDR4のメモリを・・・と思ったらハマった。( ^ω^)・・・

i-Coreの第6世代はDDR4-2133、第7世代はDDR4-2400。

微妙にクロック(倍率)が上がっている。それは別に構わないのだが問題はマザボだ。

H110は基本的にDDR4-2133までしか使えないことになっている。

今ではCPUとDDRはチップセットを経由せずに直付けになっているものの、第6世代用のマザボのメモリの配線パターンがDDR4-2133の速度に合わせて設計されているハズでDDR4-2400なんて無理杉な場合もありうるのだ。仮に起動しても動作がすぐに不安定になる可能性がある。

但し、DDR4-2400のメモリにはDDR4-2133の設定が組み込まれているものもありTested Speedが2400でSPD Speedが2133だったりすると、多分2133モードで動作するはずで、UEFIでメモリのスピードを2133に固定しておけば更に安心だ。メモリのメーカのHPにはこれらの値が載っている場合もあるので調べてみるのもいいかもしれない。

今まで買ったDDR系メモリのほとんどが2-3種類の設定が載っているものが多く、DDR4-2400がDDR4-2133として動作する可能性は高いと思う。しかしある程度経つと、次のメモリ速度にトレンドが移っていきDDR4-2133の設定が載っていない時期がいづれはやってくるのだろう。

さーて、安めのメモリを見つけ、メーカーのHPでデータを見ると2400としか書いてなかった。( ^ω^)・・・

 

 

 

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【ZALMAN】 M1 (ZM-M1)

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1月 28th, 2017 Posted 19:21

M1 (ZM-M1)

見た目はちょっと幅があるミニタワー型のPCケース。

ケース内部は上下に仕切られた2段構造シャーシとなっている。

それ自体は珍しくないのだが、その仕切り板の上にmini-ITxマザボを水平に設置するという滅多にお目にかかれない設計になっている。

これにより、

巨大なCPUの空冷ファンやグラボなどの

重量感のあるパーツを重力に逆らわない方向に搭載可能

で安心感のあるPCが作れる。

何かとスペースの都合で配線やパーツがゴタゴタになりがちなmini-ITx系PCケースとは

全く違った方向に進化した画期的なmini-ITx専用PCケースである。

しかも余裕過ぎて電源もごく普通のATX規格のものが利用できる。

詳しいことや写真はエルミタージュの詳しい記事を参照にしてもらうとして・・・

いいPCケースだと思ってたんだけど・・・

単品では送料が無料にならないくらい安い価格で・・・

つまり在庫セールに出ていたので・・・

マウスパッドとセットで購入(ポチ

よく冷え、しかも安定感があるから・・・

とりあえずコレでNASを作ろうかな・・・

PS.

PCケースが届いた。

勿論、輸送用のダンボール箱の姿で届いた。

※寸法は、340(W) x 530(H) x 440(D)mm

やはりデカい。とてもmini-ITx向けのPCケースには思えないサイズだ。

ZALMANのZ9のダンボールと比較すると

※寸法は、280(W) x 570(H) x 510(D)mm

高さでは負けているが幅は勝っている。(笑

そのダンボール箱を開けてみると中身はダンボール箱。

※寸法は、330(W) x 500(H) x 440(D)mmとチョット小さい。

そのダンボール箱を開け、やっとPCケースとご対面。

※寸法は、261(W) x 394(H) x 426(D)mmとミニタワーサイズ。

パっと見、オーバークロッカーが使いそうな解放型のPC台にカバーをかぶせたような感じだ。

それだけにデカさが際立つ。

それに、PCケース自体の価格は2K円ととてもお安かったんだけど・・・

ほとんど送料に化けたんじゃなかろうか?

このケースは前面側のHDDの3スロットが右側に寄せている。

左側からは奥に引っ込んだ状態なので、その空き空間を利用し・・・

長尺のグラボを設置できるようになっている。

しかし長尺のグラボを設置すると左側からはHDDスロットにアクセスできないから

右サイドからHDDを出し入れする仕様になってしまっている。

このため、PCケースの両側を開けておかないと困るのだ。

ここが何とも微妙なのだが、現在のメインPCは両側が開いているので何も問題はない。

そういう人向けなのだろう。

デスクの奥右側にPC本体を押し込んでいる人には全く向かない。

※FF-XIVのVer4(2017年6月予定)の頃にはその専用機が完成するハズである。そしてメジャーVU2回分くらい(V6手前まで)はそのまま完走してもらう予定。

 

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