変奏現実 (仮

パソコンやMMORPGのことなどを思いつくまま・・・記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。

Archive for the ‘未分類’ Category

プチ氷河期が来るかも?

No Comments »

3月 1st, 2017 Posted 21:20

もしかすると太陽の熱放射が減少し2030年頃には小氷河期が来るかも?という記事を見た。

太陽黒点の磁気は超強力なので、11年周期の太陽の黒点周期と一緒に地場の逆転現象が起きてると思われている。

2008年から2012年までのひので衛星の観測で「太陽北極域では磁場の反転が進んでいる一方で、南極域は依然として変化がない。 」という奇妙な状態が判り、このままでは太陽磁場の反転は妙な形になると推測されたが、ひので衛星の観測も終ってしまったのでその通り(四極状態)になったと思われているが地球はいつもの平常運転。そのせいか誰も興味が無くなった様で2016年の太陽地場がどうなっているのか?全く記事を見つけることができなかった。

しかしこの状態が続けば何かが起こると思った人もいるようで、四極状態で推移していくと、2030年には太陽のエネルギー放出が60%ぐらいに減りそうで氷河期が来そうだというシミュレーション結果を出してきた。

勿論、その根拠はシミュレーションした前例の無い状況をシミュレーションした結果なのでかなり希薄で、この結論にはかなり願望が含まれているだろう。

一方の反論の方もかなり願望が含まれており、仮に60%に減っても地球への影響は皆無(いつもの平常運転)と言い出す始末。

確かに太陽のエネルギーが多少増減しても大気循環の増減でカバーされ地球の平均気温への影響は少ないだろうが、地表に住むコッチとしては異常気象でひどい目にあいそうである。

また、地球の自転軸の傾きのせいで赤道付近と両極付近の気圧団の勢力争いが定期的に起き、地表では四季が起きているのだから、なぜ夏暑く、冬寒いのか?を考えれば・・・太陽活動は地上にはほとんど影響は無いといってしまう人の言もかなりおかしいと思う。

確かに60%にダウンした状態が一ヵ月程度なら影響は微々たるものかもしれないけど、数年も続いたら「地球はいつもの平常運転」はさすがに無理があるだろうと思えた。

やはり独自のシミュレーション(つまり推測≒唯我独尊)に対しての論戦なので、その辺の物量的なトコまで詰めた記事はネットにはあがることもなかった。

ただ判ったことは、

今の太陽の地場の形がどうなっているのかが判っていない。

ということだけだった。

それだけに小氷河期期待論もそんな空白期に沸いてきたものなのだろう。

なお、小氷河期ぐらいなら今の地球温暖化で乗り切れるという人もあるので、2030年に本当に小氷河期になってしまったら、地球温暖化を促進する方に舵を切ればいいだけなのかもしれない。

ただ、寒くならなければ良い訳では無い。

仮に地球温暖化を促進して地球の平均温度が保たれても、今の地球温暖化は北半球を中心に進んでいるのでこのまま促進すると北半球が暑すぎて南半球が寒すぎることになり、北極海の氷は無くなるかもしれないけど、南極大陸の氷河が分厚くなりそう。

そうなれば北半球が夏の時は温度差が最高になり、暑い北極と冷たい南極の間の大きな大気循環でも起きる様なら、各地でひどい異常気象に悩まされる可能性はとても大きい。

もしかしたら、例えプチ氷河期が来ても今のままCO2削減を推進しつづけた方が住みやすいのかもしれない(大笑

Posted in 未分類

大雪

No Comments »

12月 23rd, 2016 Posted 22:24

スマホを見るとyahooから傘のマークの大雨警報が出てました。

でも町中より少し高めの場所に住んでるせいか、家の近くは昨日からずーっと雪が降り続いてます。

今週は暖かかったので先週降った雪は大方除雪したのですが、今日1日で家の裏手は屋根から落ちた雪で1階まですっぽりと埋まってしまい一階の軒下まで雪が積み上がってしまいました。

バス路線の道路も道路にはみ出した雪の山で所々片側通行。

クリスマスのシーズン中なので夜の雪が降る景色や屋根の雪がササーと音を立てて落ちるのは雰囲気があっていいとは思うけど、

日中は、ただの吹雪にしか見えません。

なぜか日中は屋根の雪がドドーと音を立てて落ちますね。

オマケに、コンビニまで外に出向きだけで全身真っ白。

どう考えても降り過ぎです。

※翌日のニュースを見てたら、降雪1mオーバーだったらしい。

来月にAUの回線工事するハズだけど

晴れるといいなぁ・・・orz

Posted in 未分類

【PCケース】 SST-CS01B-HS

No Comments »

12月 3rd, 2016 Posted 17:46

SST-CS01B-HS

こっちは上面に2.5インチのホットスワップが6台搭載。

(W)210.5×(H)322×(D)210mm と、小さいので

ご注意

※電源は奥行き130mmまでのSFX電源またはSFX-L電源が利用可能です。
※CPUクーラーの高さは68mmまでの対応です。
※フロントオーディオI/Oはありません。

が付いている。

Posted in 未分類

【PCケース】 SST-DS380B

No Comments »

12月 3rd, 2016 Posted 01:31

SST-DS380B

ds380-01

『スモールファクター用の驚異のストレージ容量および性能』の言葉どおり( ^ω^)・・・

8基のホットスワップ対応3.5”

または

2.5” SAS/SATA および 4基の固定2.5”ドライブ

の合計12基のドライブ

と云う凄すぎるMini-DTX, Mini-ITX向けのコンパクトなPCケース。211 mm(W) × 285 mm(H) × 360 mm(D)

カッコイイしサイズも小さめなので自作NASにはピッタシ。

しかし、難点は配線地獄。

小型のSFX電源(奥行10㎝)でもプライマリ・ドライブケージ(HDDのドライブユニット部)との間がほとんど無いようだ。

ds380-in-side

またケース左側に立ててマザボを配置する都合上CPUファンの高さは57mmとスペースが少なく、十分な冷却が必要な場合は簡易水冷を推奨しているのに、プライマリ・ドライブケージの第3ドライブスロットを長尺拡張カードのホルダーモジュールとして利用できる工夫がなされている。

あと面倒なのはRAID構成かな?

結局、RAID-1では容量が半分しか使えない。多少容量的にお得なRAID-5は復旧時にどれか一本のHDDが力尽きると全てが水の泡になってしてしまうので、気持ち的にはフルバックアップは必須で、お得感は無くなる。

だったら、RAID-1 × 数セットが一番ベターで、数セットを見かけ上1つのHDDに見えれば更に吉。古くなったHDDのペアを外しやすいRAID管理ツールがあればいいんだけどなぁ?

 

Posted in 未分類

素数と量子力学

No Comments »

10月 20th, 2016 Posted 01:53

非可換幾何学で何か繋がりがあるらしい。

非可換とは可換性が成立しないということ。

つまり、積を例にあげれば x × y ≠ y × x が成立するらしい。

普通の数式ではそんなことはないハズだけど、行列式の積なら、行列式をよく使う3DのCGなどは当てはまることだ。

xyzの3軸で表現される空間の中の物体(例えばサイコロ)を回転させるとしよう、x軸⇒y軸⇒z軸の順で回転させた場合とy軸⇒x軸⇒z軸の順で回転させた場合では向きが違ってしまう。

別にz軸まで回さなくても、自分から見てxy軸を固定したものとして、サイコロをx軸を右に90度⇒y軸を右に90度回した場合、y軸を右に90度⇒x軸を右に90度の順に回した場合では、サイコロは異なる面が上になる。

なぜ知っているのか?

それはWindowsのDirectXを使ってマウスの動きに連動して図形を回転させようとした時に、DirectXに渡す行列式のパラメータを計算した際に行列式の展開をミス(プログラムの書き換えが面倒で可換って済まそうとした訳)って、マウスの動きとは在らぬ方向に回転してしまったので気が付いたダケなんだけどね。

普通の3次元空間の回転運動をザックリと分解して考えるだけで、非可換的なコトが起こってしまうトコロが面白い。

で、この先はボクの直観でしかないけど、何かと何かの反応などど簡単明瞭なモデルで考えず、ざっくりと大雑把に何かの反応を観察すると、どうしても全く同じ結果なんてマズ出てこないということを表現するには、この非可換な性質はとても便利な気がする。

※と云うか、先のCGの例の様に任意の回転をxyz軸に分解できるなら但し書き(非可換です)が付いても、とっても便利な気がしている。で、でも、昔の3DのCGの本は、行列式で表現するクセに説明のしやすさを優先して図の座標軸の組み合わせが無造作に右手式だったり左手だったりするので、本当にCPUに演算させるには、演算可能な行列式を自分で導かないといけない様になっていた。例えば、座標系の違いに気が付かずに平行移動と回転移動の行列式を単純に積ってラクちんだとばかりにCPUに計算させると確実に✖な結果になる様なプロテクトが仕込まれていたのだ。しかも、その演算可能な行列式は、最後にはあらゆる視点からでも使用可能な様に変形する悲惨な運命を背負っているので、ダイレクトに非原点的な視線で描く必要があり、どの対称性とも全く無縁に思えるほどに無様で無残な行列式になる。

あるいは微量な数値のズレ(いくら正確に測定しても誤差は出る)を単に誤差何%と定量化しても結果に幅があるということの意味をまめに考えることなのかな?

ま、人間が観てる沢山の物質の世界は多少誤差があっても誤差の範疇で済ませるのが一番なんだけど、その物質を極少ない要素に限定した反応結果なら結構精度があると思いきや、結構バラ付きがあると戸惑ってしまう。

そこで、細かいので測定に誤差はある程度しかたがないとか、細かいものは沢山集まった総体とは違った性質がある(不確定性など)とか、色々仮定して現実の測定結果と向き合うしかないのかもしれない。

そんなところに、常識を打ち破るぶっ飛んだ仮説を放り込む様な発想の転換は、いつも必要なのかもしれない。

統計などのグラフの単位が%なら合計すると100%にはならないという現実を打ち破るには、とりあえずの妥協案(合計すれば100%のハズだから直書きすればオkー)を飲み込むのではなく、「合計そのものに意味は無いんです。なぜなら見やすく四捨五入した大雑把な数値で表現してるので、偶然100%になることはあっても必ず100%にはなる訳ではない。」ということを解りやすく説明するのはとても大変。

例1

四捨五入して1.5%と98.5%という結果を得た場合に合計は、1.5%+98.5%=100.0%になりますが更に四捨五入し、1.5%⇒2%、98.5%⇒99%と云う結果であるとすると2%+99%=101%
ほら≠100.0% ですよね?と強引に理解してもらう。

例2

-10℃になる反応と、50℃になる反応の2つの反応を考える

  1. 水を冷やして-10℃の氷にし、温めて50℃の水に戻す。
  2. 水を温めて50℃のお湯にし、冷やして-10℃の氷にする。

この2では得られる結果が異なるというのは非可換を強引に理解してもらう。
※各反応に必要なエネルギーを考えると、全く正しくないけどね。

それでも積はともかく和は非可換ではないと思えるけど、正の整数(自然数)と限定して考えると、計算中の負になると計算不能(エラー)になってしまうので、日常でもごく普通に非可換性は存在するようだ。

ここまで素数が全く登場しなかったけど、何か誤差が出るのは、素数の特性(素数が出現する確率が不安定)と関連がありそうに思える。例えば、大抵の物理反応は沢山の物質の反応なので、数量の素数的な特性(≒数の不安定)が含まれるとすれば、結果は不安定だけど、大体こんな風に分けれますね。という目途は立てられるのかもしれない。

ま、数や演算の特性を使って何かを説明すると、どうしてもその数や演算の特性に制限されてしまう(数式によくある適用除外)。1÷0=∞ではあるけれど、普通に計算結果を求めるには、0割りしないのはお約束だ。

そのため、数や演算の妙な特性(1÷0=∞で∞÷∞=1は大雑把に正しいけど、∞+∞=∞であり1÷0×0=0なのは大体正しい)を使い、それによって特性による制限を撤廃する様な式の展開をする発想がどうしても必要で面倒であり間違いやすいので非可換や素数的な要素を取り入れることも重要なのだろう。

ただ、そのような目途が立つと素数の見つけられにくさが消し飛んでしまい素数の性質を利用したPKI的には、困ってしまうらしいので、いつまでも謎なのかもしれない。(公式的に

Posted in 未分類

紙の上の数式と物理の実験

No Comments »

10月 19th, 2016 Posted 22:48

標準理論と呼ばれる宇宙の全てを説明するハズの方程式。

それを生み出そうとする流れは、実験結果を表す数式を生み出すだけでなく、数式の全体像をイメージできる様に、数式の対称性つまり既に知られている数式のモデル(回転対称性、ローレンツ対称性、ゲージ対称性など)で表現していくようになる。それ自体、最初は単に個人の趣味であったようだが、そうすることでイメージからある程度の正しさが判る反面、その雰囲気からある程度の実験結果との不一致をも明確にすることができたようだ。

そしてその不一致について考えるには、とりあえず新しいモデルを生み出し、後の研究で「ある程度の正しい」数式を内包する様に数式を導き出す(展開する)ことで、新しいモデルと「ある程度の正しい」数式の差を明確にし、新たに実験すべき現象を示し、その実験によって新しいモデルを証明する流れとなった。

ところが、導き出した数式は欲しい結果を左辺に置くような変換テクニックが使われる様で分母に任意の数値を示すパラメータ(変数)が含まれていることが多く、分母が0になる様な状況では計算不能。更なる探求が必要なことが判るたびに、ウンザリしてしまう側面もあった。

だから、新しいモデルは見向きもしない極普通人な研究者も多く、新しいモデルが正しいなら結果をうまく証明できる実験結果が発表されるまで、新しいモデルに対する研究者の評判はモデルの研究が進むにつれて上がったり下がったりを繰り返すことになった。

また、素粒子の現象に絞って標準理論の研究を進めらたせいもあり、ある対称性の現象はもっとエネルギーが低くなる現象によって結果が書き換えられるよね!と誰かが云いだすまでなかなか思い至らなかったり、でもそれを理解すれば「ごく当たり前」と思えることだったりする。モデルと物理現象の関係をイメージするために無関係そうに思えるものを取り除き整理することは当然だけど、それにはよーく考えないといけないのでモデルの要素を咀嚼選択することのはとても大変。

例えれば、大気中を遠くまで何かを飛ばすと空気抵抗で段々速度が落ちるので単純な放物線を描かない、だから放物線モデルは大間違いとするか、空気抵抗ってのがあるから、これをほぼ無視してもよいくらい重い質量で実験するか、とても遅い速度で実験するとかしないと・・・、色々考えるたら?何が正しいのか、訳が分からなくなりそう。何か信念をもっていないと、よさそうなモデルを生み出すのはなかなか大変に思える。

とは云うものの「よく判らないけど空間は素粒子の移動を邪魔する粒子で埋まっているのでその結果「質量がある様に見える」という仮定のモデル」が出てくると、やはり「怪しい」とか「美しくない」と『SFのご都合主義』のように感じるのは仕方がないことだろう。しかし、それも、こうかもしれないと長く実験を続けるなかで、実験結果とその仮定のモデルに矛盾がなさそうだとなってきて、なんとなく信じられている。

それでも数式の分母にパラメータがありそれが0の場合をどうするか?は依然として大きな悩みであり、距離が0にはならない様に「素粒子はヒモみたいなもので大きさがある」というモデルが出る。なかなかぶっ飛んでるモデルだが、一度は素粒子は大きさが無いと捨てたことを掘り起こした様なものだ。

しかし、その式でもやはり分母にパラメータが含まれている様で探求はこれからも限りなく続くのだろう。

また今は物理現象で次元と云えば一般相対性理論で出てくるX,Y、Z+時間=時空間というのが今は一般常識らしい。でも、ボクが物理の教科書でであった色々な数式は質量や運動量だけでなく温度や圧力と云った色々な要素の関係を表すものもあり、次元とは数式に出てくる何かのパラメータの単位(g、m、second等)のことであって座標や時間など特定のパラメータだけを意味するものではない。

この前提に基づけば数式に次元がいくつあっても不思議ではないので、空間に応用すれは空間=3次元や時空間=4次元に限定せず空間を10次元や11次元ととらえて別に問題はない(その次元が見えないあるいは観測できないのは観測によく用いる媒体(例えば光)とは無関係だからと云えなくもないのだ)。強い核力も極少サイズの力場(10-15m?)だったりするので、もっと極少サイズの力場が存在しても小さすぎるなら見過ごされていても別に不思議ではない。

という風に軽く考えては、モデルに現れる空間に関わる次元がいくつあってもいいような気がする。

また慣性質量(一般には質量:動きにくさ)と重力質量(一般には重量:重さそのもの)はほぼ同じの様だが、質量はあるが重量はない、これは質量は無いけど重力はあるとか半分だけあるとか、そう云うのもあったりするのだろう。

何事も細かいことまで言い出したらキリがない。

例え大元となる数式に分母が無くても、掛け算の演算子が含まれている限り、特定の目的に応じて数式を導き出せば(展開すれば)、どうしても分母にパラメータが出現するケースは起きてしまいそうだ。

問題:y=ax+b からaを求めよ。
ax = y-b であるから a = (y-b)÷x
やはり、分母にパラメータxが入った。
(x≠0)を付けなくてはいけなくなる。

答え:a = (y-b)÷x 但し、x≠0

orz

故に標準理論の探求に終わりは無いのだろう。

Posted in 未分類

【タバコ】 iQOS

No Comments »

10月 18th, 2016 Posted 23:15

最近はコレです。

でも充電チャージャーのロックがひ弱で壊れやすく、

数か月で手で押さえて充電することになり、充電エラーの赤いLEDが付いたので、交換してもらったけど

やはり数か月でまた手で押さえて充電することになった。

でも、丁度いいサイズの穴が開いている発泡スチロールがあれば、差し込んで充電できる。

それ以上に困るのが、

iQOS自体が匂いや煙がほとんど出ないので・・・

  • 他人のタバコの匂いが気になる。
  • 禁煙のはずの場所でタバコの香りをかぐと得をした気分だったのに・・・今はギョッっとしてしまう。
  • 狭い喫煙室でiQOSを吸うと服がタバコ臭くなるのが気になる。
  • いくら匂いが少ないとは云え手入れをしないと臭うので掃除はかかせない。

という情けない状況。

あと、ゲームをしながらタバコを口にくわえると

咥えてるタバコのフィルターが唾液で湿ってるとホルダーの重みで紙が切れ、

フィルターのみ残り、他は足元に落ちる。

iQOSから熱で発生してるのは煙じゃなく蒸気という説明だけど

口や鼻からその蒸気を出せば、(・_・)フツウのタバコと見かけは同じ。

 

 

 

 

 

 

 

Posted in 未分類

宇宙の果て

No Comments »

10月 11th, 2016 Posted 11:56

宇宙の膨張速度を測定した結果をまとめたハッブルの法則。

v=HoD

※v:天体が我々から遠ざかる速さ(後退速度)、H0:ハッブル定数、 D:我々からその天体までの距離。

今のH0は、67.15±1.2( km/s/Mpc)。

ザクっと云えば遠い星ほど速く移動しているので、天体が光速度で遠ざかる距離D(c)が見える範囲で一番遠いハズ。

D(c)=V/Ho =c/Ho= 300,000(km/s) / 67.15(km/s/Mpc) ≒ 4467.6 (MPC/s)、Mpcはメガパーセク=3.261 563 777 光年 ×106 だから、4467.6(MPC/s)= 4467.6 ×3.261 563 777 ×106 (m/s)≒146×108=146億光年

ザクっと計算の結果なので有効桁数は2桁、このハッブル距離はちゃんと計算すると138億光年らしい。宇宙の膨張速度は加速しているらしく、光速まで加速する前の遠くの銀河も観測できているので、ハッブル距離自体はあまり意味がないようだ。

また周囲の宇宙が平坦だったダケだろう?的な意味を込め、大雑把に宇宙全体はそのスケールで観るとサッパリ平坦じゃないけど、それでも光で観測可能な極小さい範囲ではそのスケールで観る限り平坦に見える様なインフレーション理論を付け加えれば・・・「色々な発見があっても困らない宇宙モデル」が今の旬らしい。

だから【ハッブルの法則自体に特に意味はない=キノセイ】が宇宙論のの常識らしい。

そもそも星の距離自体かなり雑な計算で、近くの恒星の距離を三角測量し、スペクトル分析して、実際の明るさを調べて、これを基準にする。そこから目的に応じて大雑把に見積もっている。目的に応じて、基準星を設定して、そこから距離を求めているので、目的に応じて星までの距離の意味(今現時点の現在位置、光を発した時の位置、基準星を基準とする距離など)にブレがあり、そのブレてる距離を色々使いまわしても意味がない。宇宙の膨張を前提にするのだから、対象となる星(銀河)は今も尚動いているのだから、何かの基準点を置いた、計算するための便宜上の距離なのだ。

もっとハッキリ云ってしまえば、宇宙を観ると云うことは光速度で手振れしてる動画を観てるのと同じで、いくら眺めてもざっくりとした事しか判らないし、そもそも夜空を静止画を回転しているのだと思い違いをしているので、星の距離とか明るさと云う単純な観念さえも、考え直さないと、そのざっくり感さえ伝わってこないのだ。

重力で影響しあっている天体同士ならお互いを回転しているのでいつまでもみれるのかもしれないが加速して離れていく星はいずれはその光も見えなくなってしまうのだろう。それはバケツの水をぶちまけると、水の表面張力で小さな水滴になりつつも全体としては拡散するのと同じかな。随分と遠くの未来には近傍の銀河集団以外は観測不能なぐらい遠くに逝ってしまうのだろう。

そんなイメージをつかむ方が重要なのだろう。宇宙の地平線の大きさ?そんなのは適当に書いて桶?

でも、どのくらい?

ということは自分で測ってみる以外に何が正しいのか?判らない。

ということだけは判った。

宇宙の果てを考える前に

とりあえず宇宙の地平線を考えたら・・・

星(銀河)までの距離、例えばアンドロメダ銀河までの距離をググると2,537,000光年と出てくるけど、その根拠を疑ってみないと、宇宙の地平線すら老眼でかすんでしまう。

距離でググってるのに、今アンドロメダ銀河から届いた光が発したのが2,537,000年前(光路時間)が回答されても、

光速は一定の定説で考えると2,537,000年前=2,537,000光年となり、単位が違うけど矛盾は無い様な気がして、ごまかされてしまう。

なんてこった。

まず、便宜上の宇宙歴元年を定義し、星々(銀河を含む)の位置やその周回ベクトルを決めるとこるから始めないと、宇宙がどうなっているのか、その様子すら判らない様だ。

Posted in 未分類

結晶

No Comments »

10月 8th, 2016 Posted 20:21

結晶(crystal)とは原子や分子が空間的に繰り返しパターンを持って配列しているような物質である。

ここではキラキラ光るクリスタルガラスの様な偽物の結晶は除外する。

三次元空間での結晶化とは、ある物質の分子系低エネルギー状態に適応し相変異する時の一形態で、物質中の全方向に対して対称的だった構造がある特定方向だけに対称となることだが、空間的結晶+時間的にも=時空的な結晶ってあるんじゃ?というのが 時空間結晶らしい。

例えば、結晶中の一部または全ての原子が新円(輪)を描くなら、一定時間で元に戻るので時間的に連続しているから、時空間結晶になるんじゃなか?ということらしい。

ただ、統計力学的(巨視的な視点)には存在しそうにないと云われている。つまり、一部の原子が輪を描けば、その空いた隙間に熱的に運動する何かの別の原子がはまり込み、輪を描いて元の場所に戻ろうとしたら空き席が無くなっていて時間的に「繰り返しパターン」を描けないんじゃない?(実際にはブラウン運動になってしまうのかな?)ってことは普通にありそうだ。

しかし、極低温であれば各原子は熱的にあまり運動しないので時間軸上の繰り返しパターンに何かの別の原子がはまり込む前に常に元の場所に戻るならば成立する可能性はあるし超流動のように全分子が各々の位置に応じて一斉に調和の取れた同じ運動(例えば、何かの立体の形の頂点を一筆書きの様に動くなど)をすれば時空間結晶的でもある。また常温でも結晶内部の原子の移動が固有振動などで量子化されているならば、他の原子がはまり込みそうな隙間に入り込む方がエネルギー的に高い状態になり、熱運動等で偶然に隙間にハマり込んでも、元の位置に戻ろうとする原子が戻ってきた際には席を明け渡し自らエネルギー的に低い状態に遷移するかもしれない。※そんな現象は聞いたことがないけどね。

いづれにしても、この離散的対称性(ある特定方向だけに対称であること)を時間方向にも拡張した構造であり、これが永久的な動きに見えるものの、よりエネルギーの低い状態に相転移した結果であること、とくに全分子が同じ運動を少しづつフェースをずらして移動する場合には各分子の移動による外部へのエネルギー放出も相殺されて恐らく出てこない。※極短時間にはエネルギー放出と吸収が繰り返されるかもしれない。

だから、クリスタルがキラキラするから高いエネルギーが封入されていると思うのは「ファンタジーの中だけの話」である。

もっとも、亜光速度で分子がグルグルと移動する様な時空間結晶はよりエネルギーの低い状態を維持するために膨大なエネルギーをダダ漏れする存在になるのかもしれない。同様に亜高速で時空間結晶とスレ違うとトンデモないエネルギー輻射を浴びそうだ。

 

 

 

Posted in 未分類

ソーラー何とか

No Comments »

10月 8th, 2016 Posted 09:51

ソーラー・システム: 太陽系
 ソーラー・レイ: ガンダムに出てきたスペース。
コロニーで作った巨大なレーザー兵器
  ソーラー・セル: 太陽電池
 ソーラー・パネル:  太陽電池を集積したパネル
 ソーラー・カー:  ソーラー・パネルを搭載したEVカー
 ソーラー・ロード: ソーラー・パネルを埋め込んだ道路、発電した電気は自治体の収入になる。
道路そのものを送電設備に見立て電柱を不要にしたり、
設置するソーラー・パネルに電光表示やセンサーや融雪素子を搭載し、
道路のスマート化を目指すものもある
 ソーラー・ガン:  メタルギア4に出てきた太陽銃。エネルギーが尽きても日光で充電可。
※過充電するとオーバーヒート。
 ソーラー・シェアリング:  農作物に日光があたる様に隙間をあけてソーラー・パネルを設置し営農と太陽光発電を共存。
(詳しくは特許公開2005-277038参照)

これらに続き、新たな用語が生み出されました。

ソーラー・エクスプレス

何でも、列車の様に定期的に運行というか、太陽系をずーっと飛び続け長期滞在可能な設備を搭載した宇宙船の様です。ずーっと宇宙にあるので、毎度毎度ロケットで打ち上げないので経済的ということなのでしょう。難点を云えば、定期巡回しつづけるなら太陽系の脱出速度は秒速17km程度なので航行速度が遅く長期滞在になること上下車のダイヤが数年から数十年単位になるので利用する目的も限定され乗車率が極端に低くなること、逆に航行速度が速いと乗下車の際に莫大なエネルギーが必要になること。

観た記事では列車の巡航速度が光速の1%だった場合の乗車時間が列挙されているので、太陽系を周回しつづけるつもりはないようです。今のところ光速の1%に到達した乗り物は存在しませんし、こんなに高速なら当然の事ながら大きな事故が起きた場合にI.R.(インターナショナル・レスキュー)が駆けつけることは不可能ですし、こんなに高速な列車が脱線して地球に衝突すると大惨事になることは間違いありません。

でも宇宙船をかなりの高速に加速するプランとしては1970年代に燃料ペレットを核融合爆発させる核融合ロケットで恒星間航行を目指したダイダロス計画がありましたが、1996年の包括核実験禁止条約「宇宙空間を含むあらゆる空間における核実験の実施や核爆発の禁止」にひっかかるのかな?※最大で光速の12%:最大加速までに必要な時間は約4年。

光速(30万㎞/s)の1%まで1G(9.8m/s)の等加速運動で到達するのがカラダに一番優しそう。

その到達するための所要時間(ニュートン力学的に)は
V(到達速度)=α(加速度)・T(経過時間)から
T(経過時間)=V/α=3,000,000(m)/9.8(m/s2)≒306122.4(s)≒3.5(日)

その時点での到達距離は
L(到達距離)=(α(加速度)・T(経過時間)2)/2=9.8(m/s2)*306122.4(s)2/2≒459,183,526,530.6(m)≒46000万㎞

と、丸3.5日かかり、その移動距離は約4.6億㎞。

これは地球と月の距離(384,400 km)の約1200倍、太陽から火星までの約2倍の距離、太陽から木星までの約半分の距離。

木星に行くには丁度よさそうですが、月や火星まで光速の1%で巡行するにはかなりの加速度に耐えられる人に限られそうです。

これくらいの数字だと思うけど、あるサイトで計算したら・・・
所要時間丸1日、到達距離3543万km
と・・・全く違った結果だった。

ちゃんと相対論的(宇宙船内の主観時間)に計算するとこうなるのかな? orz

でも、かなり大変な数字であることには違いないので大差なし(笑

パっと考えただけでも、突っ込みどころ満載なアイデアです。たぶんソーラーセルをエネルギー源とし太陽風を加速し方向を捻じ曲げ推進剤にするサーマルガンとレールガンのハイブリッドの様なパルス推進機関でも発明されないかぎり発車すら無理っぽいです。それでも惑星の衛星軌道付近では惑星の磁気圏で太陽風が妨げられるので、発車時の推進剤だけは自前で搭載しておかないといけないのですけどね。

でも、宇宙船をとんでもない速度まで安全にかつ安価で加速できる方法があれば、何年も休暇を取らなくても宇宙旅行ができるという思いは素晴らしいですね。

もっと加速して亜光速までいって、ウラシマ効果で「火星まで10分!速!」とかになるといいですね。でも遭難し1カ月ぶりに地球に戻ってみると・・・(; ・`д・´)

※べき乗(s)の表現は<SUP>2</SUP>と書くのですが嫌なので、プラグインTinyMCE Advancedをインストしました。

※外からは見えませがphpMyAdminも4.4.15.8にアップデートしました。

Posted in 未分類