変奏現実

パソコンやMMORPGのことなどを思いつくまま・・・記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。

この画面は、簡易表示です

パソコン

[Windows 10]21H1にアップグレード

暫く電源を入れていなかった6台のPCはいつまで経っても21H1へのアップデートに失敗し続けたので、

電源を入れていない間にWindowsUpdateの累積アップデート(LCU)の管理が変わりエラる問題を解決するハズのスタック更新パッケージ(SSU)のインストールにも失敗する(賞味期限が切れた?)現象が改善できない状況でした。

以下のWindows 10 のダウンロードのページの

https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

【ツールを今すぐダウンロード】のMediaCreationTool21H1.exeを使用した。

本来はWindows10をインストールするツールで既にインストール済みのPCでも使用可能だ。

注意点

  • インストールする前にマウスやモニターを接続した方が安心。
    • リモートデスクトップ越しにアップグレードしているとリモートデスクトップがOFFに切替ることがある。
      • この場合はモニターを繋いでも何も映らないことが多い。
        • フリダシに戻る。
  • WindowsUpdateを停止させておくこと。
    • 非力なPCの場合、同時進行は無理だから
  • USBメモリにインストール用メディアを作成する方法を選択する。
    • 20GB以上のUSBメモリが必要。※USB3なら直良し。
    • 直でアップグレードしても、Cドライブに空き容量がギリギリ8GBだと更に空き容量が10GB以上のUSBメモリを要求してくるので、さっさと諦めて回り道した方が手間がかからない。
  • アップグレード中に「更新プログラムをダウンロードするか?」と聞かれたら、WindowsUpdateは停止中なので「No」を選択。
  • 何度か再起動しログインできたらWindowsUpdateを必ず戻すこと。

これで古いCore2DuOやメモリ2GBのスティックPCでも21H1にアップグレードできました。



[VB.net] for eachにindexが欲しい

大方の場合

For Each item in collection
  debug.print(item .xxx)
Next

で済むけど、何番目なのか知りたい時があるが、

Dim index As Integer=0
For Each item in collection
  debug.print($"{index}:{item .xxx}")   ' あ、indexを+1しないといけない
  index += 1  ’改造中に消えたり、ココを通らなくなるとメンドィ
Next

パッと見、ゴチャったコードになってしまう。

Enumerable.Select メソッドでcollectiomの各要素をindex付のテンポラリィなクラスに差替えられるので、
for each の in で使ってみると・・・

For Each entry In collection.Select(Function(item, index) New With {item, index})
    Debug.Print($"{entry.index}:{entry.item.xxx}")
Next

entryは collectionの要素であるitemとindexのプロパティを持ち、entry.indexには、0から始まる整数が、entry.itemにはcollectionの各要素が入る。

また、EnumerableにはSelectのほかにもDistinct、Where、OrderByやUnionまであるから、SQL風に書こうとすればできないこともないかもしれない。



【Excel】秒分グラフ

単位を分と秒にするとまともなグラフを作れないのはエクセルの仕様ですか?
ブチギレそうです。

~とあるTwitter から~

そうなのかな?と思ってやってみたら、見事にハマった。

失敗したグラフ

単に棒グラフを作成すると、このデータの場合は自動的に横軸の目盛りが「43秒」毎に配置されてしまう。原因は単位が60進数を考慮してない設計のせいで、適当スギる値になっているせいだ。

適当スギる単位

単位の主はセルに「0:1:0」と入力して書式を「数値」にすると、「0.0006944444」になるが、
長いので「0.000695」が良いだろう。補助線も「0.00139」ぐらいが良いだろう。※適当だけど!

では変更を加えよう!

その「1分26秒」辺りを右クリックし【軸の書式設定】を選択し、右のプロパティっぽい画面の「単位」の「主(J)」を「0.000695」に「補助(I)」を「0.000139」にする。

一通りの操作はこんな感じ。

これで、いい感じになるっぽい。

ま、適当にやっつけたダケなので、本当は「ちゃんとした簡単な方法」があるんだろうなぁ~(棒読み

※ 実は最初のグラフが余りにも醜いので、最初から書式(mm”分”ss”秒”)に変えてある。初期書式は(hh”時”mm”分”ss”秒”)だ。



[game]三国英雄たちの夜明け#復帰#

時は、西暦2020/9/28 22:23。

うっとおしいYoutobeの広告をクリックして2週間が経った。

他のスマホゲー同様に、内容とは関連性の無い広告で、

課金こそ全て

~ソシャ(接待)ゲー全般~

無課金キャラがキンキラキンの超課金キャラを打ち倒すCMとか妄想杉。
無課金キャラは落とし穴で倒すのではなく、数で勝負!
Gの様に群がってメンタル的に倒すのである。
※正確には超キャラを長時間戦場に固定することで対戦プレイヤーがオフライン(食事・風呂落ち等)になるまで粘るのだ。
※ある意味、長時間戦場に固定=落とし穴。かもしれない。自分でも城の30npc部隊相手に飽きたりするし…

そんな訳で勢力分布はこんな感じ。

ふふふ、圧倒的じゃないか我が軍は!(当方枠内の青魏)

当然の成り行きで、9月29日に目出度く鯖(S07~28)統合。

メンテ中
強そうだけど弱いキャラ
よく判らない国戦表彰

鯖統合前にレベルだけは終わりたかったが、叶わず。

官邸レベルは23/24。

敗因は、官邸のレベルアップ条件に「いづれか2か所の兵営がLV23に到達」が追加されていたこと。いづれの兵営もLV16と手抜きしていたせい。

キャラレベルは69/72。(値は現在の官邸レベルが上限)

とりあえず、食料が足りないと、兵を募集できないし、移動もできない。

レベルが上がるほど、一騎で使える戦力が増えていけば余計に腹が減る。

軍府や兵舎で技術を上げて強くすると、やはり早くお腹が減る。

よって、強くなれば強くなるほど、

お腹が空いて力が出なぃ~

と****マン風に動けない城主が続出する。

このため、1騎にスキルなどを集中するのがセオリーとなる。

鯖統合後、国はからに変わったけど、弱小なことに変わりは無かった。

常弱派(当方枠内の赤呉)

やっとメインキャラが赤ラベルになり副将を使えるようになったけど、これじゃない感でいっぱい。(育て方?知らんw

副将は・・・よく判らん(以上

官邸がレベル27になった。

官邸ランキングが壊れているけど、いいかも。

一位になる。でもすぐ変動する。

やっと、伝説の英雄が貰える「伝説への道」が解放された。
しかし、1日5回まで、5回戦っても進捗は0.4%。
貰えるまで250日かかりそう。

ps.2020/11/24

第2回鯖統合記念対戦?

お隣の鯖統合が今日あります。こちらも近日中にアナウンスがでそうな予感。

と云う訳で、三国で協議し「全面戦争」宣言。しかし、そう宣言されると完全に無分別に攻撃しまくる人もチラホラ出てくる。当然「世界」チャットで怒られる訳なんだけど、戦力差がありすぎで、普通に対戦でも痛いから、ペナルティとか、報復とかされても、全く普段と変わらない訳で、特に効果は無いと思う。

自領地の現状は、自分の領地内の全設備は上限までレベルアップ済(のはず)、
戦功ポイントは足りるハズだけど、官邸のレベルアップにも欠かせない銀銭は全く足りない様な気がする。兵舎の技術はレベル40~42、官邸レベル×2が上限っぽく先は長い。軍府の技術も資源が足りずレベル8解放後は全く手が出せていない。伝説は最初の頃よりは進捗が良い(この辺で予定より統合が前倒しになった気がする)ものの、次のシークレットのターンには届いていない。

という感じなので、統合後にレベル上限解放が来ると追いつくのがかなり大変そう。

伝説の道は、果てしなく遠~い。なのに何故?君は進むのか~?

戦力が増えるとお腹が減る米問題が深刻に。

最近は全滅すると食料が100万近く消耗するので大変。急遽、補給箱から食料を取出しても、消費量が増えた分、訓練時間短縮アイテムが早く無くなるので、出撃回数が激減。
そのせいかな?今日「太守」から外れました。新たに太守になった人頑張ってね(応援

それなりに育ってた

ps.2020/11/25

ペナルティが実施されました

戦力分布はこんな感じになりました。

魏が黄軍の大群の出現場所の占拠し、各地の城をも占拠し領土も分断。

これがペナルティだ!

結果。更にお腹が空いて動けない状況になりました。

兵を出せなければ何もできないので、無課金プレイヤーとしては、鯖統合まで放置するしかないけど、課金プレイヤーは心がポッキリ折れそうですね。占領した方もされた方も。

ps.2020/12/2

明日、二度目の鯖統合。

最近、気が付いたんだけど、裏タブで「炎のさだめ」を流しながらこのゲームしてると、裏タブから流れるサウンドとSEのズレ具合がとても良い感じ。

地獄~を見れば、心が渇く~

ps.2020/12/4

二度目の鯖統合

またしても弱小勢(当方枠内の緑蜀)

公爵の条件:レベル25スキル20(>2)以上、300万戦功、赤15(>9)人、政務120回。

当分の間は公爵になれそうもない。

新要素:英雄の塚(課金ありき)、朝廷の密使(賄賂)、シーズン任務(赤専)。

追加要素:「伝説の道」が追加。

変更要素:「民情」の簡素化。「採掘」等の簡素化。

課金しないと無理。でも、ちょっと課金するくらいじゃ無駄。
戦力200万以上のキャラがゴロゴロ転がっているので、そんな感じ。
※手持ちは50万。

一段と、「炎のさだめ」とのシンクロ率がすごいことになってきた。

初日の成果。補給箱使いスギ!

明日にはPCの稼働率が、一気に下がってしまうのだろうか?

ps.2020/12/4

戦闘がダメなら、「建設令」も出たので、建設を進めてみた結果。

無いと思ってた年度報酬7倍達成。
報酬を貰った時は8倍に
黄金2500枚!5K円分かな?相場、知らんけど?

鯖統合後は直ぐ3倍くらいになるので、レベル解放に合わせて、年度報酬の上限も解放されたのかもしれないね。

ps. 2020/12/08 11:17

何度もブラウザが固まるのが当たり前田の不良PCゲーム。

遂にアクセス不良も頻発。

何度もクラッシュレポートを送信したせいか?遂にブラウザから見放される

ブラウザのF12でHTMLコードを見ると、Googleだらけ。その辺が問題なのかな?

ブラウザが固まった! F5! undefineでログインできねぇ!
F5!F5!F5!F5!・・・
そのうちログインできそう・・・

FOX1: ブラウザ・フリーズ。
ECM
Reject!(F5)

「このページから移動しますか? 入力したデータは保存されません。」
【このページから移動する】
[このページに留まる]
こんなボタンを押してる間に戦力300万キャラに吹き飛ばされるぜよ!

FOX2: undefine アクセスエラー。
Flare
Reject!(F5、F5、F5)

FOX3: login, please, please? please!
Bailout
(Clear cache and cookie for this domain.)

ゲーム中にやるには面倒杉

数分毎にブラウザが固まり当然チャットログも消えてて、話が見えないから、
「掛け声」程度にしか使えない。
例:再ログイン直後
敵対勢力:当方は現在攻撃を受けている。
黄軍休戦協定は破棄されたと云う認識でよろしいか?(ニヤ

怨念渦巻くこの三国風抗争ゲーム内のラジオチャンネルとしてチャットを楽しませていただきました。
パーソナリティの方々、面白かったです。

黄軍休戦協定:毎日定時に黄軍が押し寄せる。倒すと物資が大量に補給できる無課金勢には必須な休戦協定。

ヒャッハー大軍だぜよ。
※休戦は自動的に1時間延長される。

~ 結 論 ~

Googleのソースに頼ってる中華のスマホゲームメーカーに
PCブラゲーはまだ無理ゲーな様だ。

JP-S23(S1-11, S2-8) : 晴被 真一

魏、呉、蜀と3勢力遊べたし、これでいいのだ。

一番強いキャラ
暴食姫なので出番は少ない。
二番落ちキャラ
それでも赤になったばかりの時よりはずいぶんマシ
総勢でも戦力200万未満
勢力内50位、超課金キャラ1騎に及ばず。

副将の配置を調整すれば200万にはなりそうだけど、
黄金多少(年度報酬で2,500枚)。銭なし。食料なし。木材なし。鉄鋼なし。
無い無い尽くしなので、蓄えていた補給箱が底を付けばもうやることがない。

基本ドンドン課金しないと伸びしろは無いに等しい。

~ この記事終了 2020/12/08 11:26 ~

ps.2020/12/13

蜀から天子が出したようですね。おめでとうございます。

2021.4.25

覗いてみると、鯖統合でレベル上限の解放があった様なので再開。
赤キャラ15体、スキルLv25を10個をクリアして公爵にして、資源大量投入でLv28から30へ。
そのうえの大公爵の条件は大変なので上げる予定は無い。

キャラLvはあんまり変わってない。とりあえず90まであげられる。(ハズ

2021/5/5

掘り掘りしてやっと七星灯を集めてみたけど・・・

『無限の銭が欲しい!』が出ない

無限の兵士は米らしいのでパス。

筆書きが上達する宝物は太学筆の欠片(?)300枚なのでパス。

しかたなく3番目をポチ。

「無難な結果でよかった」と思うことにした


[VB.net]Enumとハッシュ

VB.net の列挙名と列挙値のリストをハッシュ化する必要があったので調べた。

まずは列挙の名前の方。

Dim aNames= [Enum].GetString(GetType(Enum型名))
Debug.Print(String.Join(",", aNames))

次は列挙の値の方。

Dim aValues= [Enum].GetValues(GetType(Enum型名))
Debug.Print(String.Join(",", aValues))

得た列挙名と値のリストを合体させる

'VBでハッシュテーブルを作る
Function createHash(aNamess() As String, aValues() As Integer)
    Dim ht As Hashtable = New Hashtable
      For Each item In aNamess.Select(Function(Value, Index) New With {Value, Index})
        Dim key As String = item.Value ' コレクションの要素
        Dim index As Integer = item.Index ' ループのインデックス
        Dim val As Integer = aValues(index)
        ht.Add(key, Val)
    Next
    Return ht
End Function

なお、ソース内で使用するenumの列挙子の情報(enumの型名、列挙子の名前、列挙値)を得ることはできるが、参照元でgetEnumValInfo(EnumFuga.Hero)の様に
Enumの列挙子を指定しないうまくいかない。

Public Function getEnumValInfo(enumItem As Object) As String()
    Dim enumType = enumItem.GetType()
    Dim enumItemName = [Enum].GetName(enumType, enumItem)
    Return {enumType.Name, enumItemName, enumItem}
End Function
Public Enum EnumRcIndex
    TypeName
    ItemName
    ItemValue
End Enum

あとは変換先のEnumのハッシュを作り、 変換元のEnum列挙子の情報を得て、先のハッシュに読ませれば・・・

Dim strCollectionB() As String = [Enum].GetNames(GetType(EnumB))
Dim intCollectionB() As Integer = [Enum].GetValues(GetType(EnumB))
Dim aRc1 = getEnumValInfo(EnumA.Hero)
Dim rc = enumHtB(aRc1(EnumRcIndex.ItemName))

トあるEnumAのHeroから別のEnumBのHero値を得られるハズ。

あと列挙型のデータ型は、Integer以外にもStringも指定できるから抽象型(T)で書かないといけないのかもしれない。

それにしても、うーむ、気が付かないうちに、Pythonにでも侵されていたのかな。全然VBコードじゃない。てか、ここまでくると、サンプルの多いC#の方が読みやすいだろうw(普通に

ここまで来るとVBを使う用途は

使い古したVBソースは二度と書き変えたくない。
~ Slanirish Warlander 「変装現実」より~

以外にありえないだろう。(爆笑

参考

列挙型(Enum)に文字列や数値を利用する

[VB.NET] Enum の要素数を知る

列挙体のメンバの値や名前を列挙する

foreachループで現在の繰り返し回数を使うには?

ハッシュテーブル(連想配列)を使うには?



Core i9-9900 Normal

型番のゴロが良いから買った。

店員が「9900Xですね?」と値段もTDPも高杉るCPUに誘導してくるけど、
焼肉するつもりはないので「いや、ノーマルで」と答えた。

※この暑い時期、TDP65Wでも電源入れっぱなしにすると部屋の温度は34℃まで上がるのでTDP165Wは避けた。

Core i9-9900 (Normal)

しかし、CPU-ZのCPUイメージはX-Series。このことを云いたかったのかな?

性能は、まぁまぁだ。

CPUクロックや温度はベンチ中は4.8GHz、45℃まで上がるけど、通常は3.1GHz、20℃台とヌルい設定。これはマザボ(ASUS PRIME H310I-PLUS)のAUTO設定のせいなんだろう。

ベンチ結果は子供に取られたi5-9400Fの性能の1.5倍、でも値段は3倍でコスパは悪いがHyper-VのクライアントOSの動きは良いから無問題。

CineBench(R20)の最中のCPU温度は42℃前後。

これでPentium Gold G5500でHyper-Vするよりはマシになったハズ。

後は起動メニューに出てこない事が多いM.2 SSD (128GB)をどうするかだなぁ。
※とりあえず、電源ケーブルを抜き差しするとブートできるので、リセットがかかりぱなしらしい。

ps.
ブート時にSSDがブートマネージャに表示されない事が多いので、買い替え。

QLCとTLCの区別が付かなかったので店員に聞いたら、スペック上はQLCの方が寿命が短い(らしい)ということなので、TLCのKingstonのSA2000M8/1000Gを購入。Kingston製なので、寿命は案分(×Kingston係数)して考えた方が良さそう。

外すと元に戻せなさそうなIntel A200NGWはマザボに刺したまま。

ぱぱっとWindows10インスト

設定のプライベート・ネットワークでファイル共有OKになっているのを確認したが、うまく共有できない。再インストしてもダメだった。何となくExploreの左の「ネットワーク」をクリックすると、Exploreになぜか「ファイル共有が有効ではありません」バーが表示される。

ここで【有効】に変えることで、やっとファイル共有が使える様になった。ここでハマるとリモートデスクトップも使えないから非常に困る。

Hyper-Vを入れ、仮想スイッチマネージャーで「新しいスイッチLAN」を作成。
これってLANをブリッジ接続に切り替えるものなので、リモートデスクトップ接続が切れ、再接続。

メインPCからHyper-VのクライアントOSイメージをエクスポートしてみる。
他のPCの共有フォルダにエクスポートさせようとしたら失敗。ネットドライブを割り当てたら、参照ダイアログにネットドライブが出ないので、ローカルなフォルダにエクスポート。

この辺で、ブートしにくい128GBのM.2SSDが転がっているのに気が付き、M.2 SATA型SSD用のUSBアダプターをポチる。

ps.USBアダプターに動作が怪しいSSDを組み込んだ。

i7-3770のUSB3に繋ぐと、ドライブのアイコンが出たり消えたりを繰り返す。

壊れてるのかな?

i7-3770のUSB2に繋ぐとちゃんと動作する。
i9-9900のUSB3に繋ぐとちゃんと動作する。

どうやら、このUSBアダプターはしっかりと電力を供給できないUSB3では動作できないようだ。残念だが出先のPCでは動作できない気がする。

ps.WOL(Wake-on-Lan)
Windows10のソフトWOLではなくハードウェアWOLの方。

1.まず単純にデバイスマネージャのLANの設定でWONをONしようとしたが、
「電源の管理」タグが無かったので、ASUSからマザボ用のLANドライバをダウンロードしインストしなおした。

2.ASUS PRIME H310L-PLUSのUEFIの「APM」で
「PCIEによる電源ON」を「Enabled」にした。
しかし、これだけではダメで、
「ErP Ready」も「有効(S4+S5)」に変更した。

3.Vectorで見つけたWolアプリ「Wake up On Lan Tool」を使用し、
起動したPCで「このPC(AUTO)」で拾ってくる内容で、
別のPCから起動した。
IPv6のIPアドレスを拾ってしまうがコレでは起動できず、
IPv4に書き換えたところ無事起動できた。

2020/12/26

ThermaltakeのM1の上蓋が壊れてたのでCore V1に変更。巨大なケースファンを一旦外し、ケース前面にファンを吸気に変更した簡易水冷を取り付け、ケースファンを戻す。

その際にWIFIアンテナのコネクタからリード線が外れた。コネクタの穴が小さくて半田ごての先が届かないから買いなおすしかないなぁ。

電源が350Wなのでちょっと心配だけど、GeForce750Ti(TDP60W)でFF-XIVベンチを完走したから大丈夫かもしれない。スコアが5000と低かったせいかベンチ中も熱くならない。

HDDは縦置きに変わったので寿命は短くなるかもしれない。

CPUベンチも問題なさそう





[MS-Office]32bit?,64bit?

MS-Office 365をインストールすると32bit版か64bit版のどっちが入るのか?

どうやら32bit版のOfficeをインストール済みのPCにインストすると32bitになり、Officeが入っていない64bit版のWindowsでは64bit版が自動的に入るようだ。

32か64か?の確認は、ファイル⇒アカウント⇒***のバージョンの「ボタン」を押すと、ダイアログの上の右あたりに ***ビットって書いてある。

とりあえず、メインPCは古いバージョンから使い続けているので32bit、サブPCにインストしたら64bitになった。

そうなると、VBAからのWindowsのAPIの呼び方が変わるので

Public Declare PtrSafe Sub SubName Lib "LibName" Alias "AliasName" (argument list)

にしないといけないが、32bit版だと ptrSafe は未定義なので

#if WIN64 then
Public Declare PtrSafe Sub SubName Lib "LibName" Alias "AliasName" (argument list)
#else
Public Declare Sub SubName Lib "LibName" Alias "AliasName" (argument list)
#endif

とコンパイル・オプションで切り替えが必要。

ODBCでデータベースに繋いでいると、更に面倒なことになる。

32bit版のWindows10は今まで通りで、
1.データベースのODBCドライバを32bit版をインストして、
2.C:\Windows\System32\dbcconf.exeで登録するBATファイルを作る。

しかし、64bit版のWindows10は、ODBCが32と64の両方ある。Officeが32bit版ならODBCも32bit版、64bit版ならODBCも64bit版になるようだから、どっちに転がるか判ったものではないので、

1.データベースのODBCドライバを32と64bitの両方をインスト。
2.C:\Windows\System32\odbcconf.exeで登録するBATファイルを作る。
3.2のBATファイルのSystem32をSysWOW64したODBC-32bit専用を作る。
4.とりあえず、2と3の両方を管理者モードで実行しておく。

細かい事だけど、
C:\Windows\System32\odbcconf.exeがメモリに残骸として残っている間は、
C:\Windows\SysWOW64\odbcconf.exeと指定しても、
System32の方が動いてしまう情けないシロモノなので、
cd C:\Windows\SysWOW64 と
odbcconf.exe xxxx に分けた方がいい。
※パスが通っている逆もしかり。

データソース名は32bitと64bitで重複しても気にならない様なので、こうしておけば、メインPCのOfficeが急に64ビット版に変わってもなんとかなるだろう。

ちょっと変な気がするけど、SysWOW64は、64bitのWindowsで32bitのEXEを実行するためのモノが入っているので、ここのdbcconf.exeを使うと、32ビット用のODBCの設定をやってくれる。
参考:WikepediaのWOW64

いづれ、メインPCがクラッシュすれば、32bit版は消滅するハズだ。

しかし、これがエンタープライズなWindows環境なら、いくら新PCであっても、32bit版が100年くらい生きながらえる可能性は高い。



DDL

データベースの設定用のスクリプトのこと。
データベースやテーブルの作成をGUIのツールで行うこともできるが、数が多いと操作が多くなりメンドクサイ。

よーく考えてみると、SQL形式でバックアップできるデータベースなら、
中身はSQLなんだから、その中の CREATE TABLE や CREATE INDEX を取り出せば、テーブルを作り直すSQLファイルを作れるはず。

しかし、SQL形式でバックアップできないなら、CREATE TABLEを作成するSQLを作ればいい。

MySQLの場合は、
SHOW COLUMNS FROM テーブル名
でテーブルのカラムの情報が見れる。

FieldTypeNullKeyDefaultExtra
link_idbigint(20) unsignedNOPRINULLauto_increment
link_urlvarchar(255)NO
link_namevarchar(255)NO
link_imagevarchar(255)NO
link_targetvarchar(255)NO
link_descriptionvarchar(255)NO
link_visiblevarchar(20)NOMULY
link_ownerbigint(20) unsignedNO1
link_ratingint(11)NO0
link_updateddatetimeNO0000-00-00 00:00:00
link_relvarchar(255)NO
link_notesmediumtextNONULL
link_rssvarchar(255)NO
link_categorybigint(20)NO0
SHOW COLUMNS FROM wp_links

EXCELに貼る元ネタはとしてはいいけど、これからCREATE TABLE を作るのは面倒。
SHOW CREATE TABLE テーブル名
で、直接DDLがゲットできる。

TableCreate Table
wp_linksCREATE TABLE `wp_links` (
 `link_id` bigint(20) unsigned NOT NULL AUTO_INCREMENT,
 `link_url` varchar(255) COLLATE utf8mb4_unicode_ci NOT NULL DEFAULT ”,
 `link_name` varchar(255) COLLATE utf8mb4_unicode_ci NOT NULL DEFAULT ”,
 `link_image` varchar(255) COLLATE utf8mb4_unicode_ci NOT NULL DEFAULT ”,
 `link_target` varchar(25) COLLATE utf8mb4_unicode_ci NOT NULL DEFAULT ”,
 `link_description` varchar(255) COLLATE utf8mb4_unicode_ci NOT NULL DEFAULT ”,
 `link_visible` varchar(20) COLLATE utf8mb4_unicode_ci NOT NULL DEFAULT ‘Y’,
 `link_owner` bigint(20) unsigned NOT NULL DEFAULT 1,
 `link_rating` int(11) NOT NULL DEFAULT 0,
 `link_updated` datetime NOT NULL DEFAULT ‘0000-00-00 00:00:00’,
 `link_rel` varchar(255) COLLATE utf8mb4_unicode_ci NOT NULL DEFAULT ”,
 `link_notes` mediumtext COLLATE utf8mb4_unicode_ci NOT NULL,
 `link_rss` varchar(255) COLLATE utf8mb4_unicode_ci NOT NULL DEFAULT ”,
 `link_category` bigint(20) NOT NULL DEFAULT 0,
 PRIMARY KEY (`link_id`),
 KEY `link_visible` (`link_visible`)
) ENGINE=InnoDB AUTO_INCREMENT=33 DEFAULT CHARSET=utf8mb4 COLLATE=utf8mb4_unicode_ci
show create table wp_links

ORACLEの場合は
select DBMS_METADATA.getDDL(‘TABLE’, ‘テーブルの名前’);
でDDLがゲットできるらしい。



XRDPとWindows10の間でクリップボードが使えない等

ことがあったので調べてみた。まだ試してはいない。

3通りあった

まずはリモート接続の設定画面のローカルリソースでクリップボードを使える様にチェックが入っているか?

意外と忘れていることが多い。

ローカルコンピュータポリシーで
「コンピューターの構成」
 「管理用テンプレート」
   「Windowsコンポーネント」
   「リモートデスクトップサービス」
    「リモートデスクトップセッションホスト」
      「デバイスとリソースのリダイレクト」のトコで
「クリップボードのリダイレクトを許可しない」が「無効」になっている?
無効になっていなかったら「無効」にしてリモート接続しなおし。

メモリがギリギリだとDRP経由でクリップボードをやり取りするタスクがエラって仮死してる場合もあるらしい。

接続先のタスクマネージャの
「プロセス」タブに「RDPクリップボードモニタ」があったら、
※もしWindows7だったら「詳細」タブに「rdpclip.exe」が見当たるらしい。
「タスクを終了」し
「ファイル」
 「新しいタスクの実行」で
rdpclip.exe を起動する。

接続先がCentOSなら接続先には無いので、接続元を試すといいのかもしれない。

あと、XRDPは接続するPCに応じてセッションを増やすらしいので、接続を切る時はログアウトした方が良いかもしれない。

できれば、XRDPを再起動するといいだろう。

sudo systemctl restart xrdp
はできる様だが、
sudo service xrdp restart 2013年頃の記事
は無理らしい。
つまり古いバージョンはダメなんだろうね。

CentOSで「半角/全角」キーや「Windows+スペース」キーでかな漢字変換が動かないことがある。そんな場合は

画面右上のステータス・バーの右端で入力を切り替える。

アプリケーション
 システムツール
  設定で
言語と地域を選択し、入力ソースに、「日本語(xxx)」とかをメモって
再登録する。

とかショック療法が効くらしい。




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