変奏現実

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2021年1月12日

【3Dプリンタ】PETG

PLAがなくなったので、PETGを試してみました。

余熱設定がプラットホームが80℃、ヘッドが230℃と高温設定に変わり、印刷後に迂闊にプラットホームを触ると危険になりました。

ペットボトルのリサイクル品らしいですが、素材が硬めなのか?エクストルーダーがささっと逆転する時に空回り(ポ!ボ!)音がしやすい。そのうちフィラメントが出てこなくなったので、ヘッドを外してみると詰まっていたので、交換。

また、余熱中に垂れてきたフィラメントが冷えて宙に〇を描き続けヘッドにべったりとくっ付いて雲ができてしまうことがあると、落ちた雲をヘッドが拾い上げた途端メチャクチャ。

ラフトを付ければ何とか印刷し始めるけど、糸引きがひどい。でも温度を下げると出てこない。なんとなく230℃でも温度が足りないのかな?

余熱設定がABSと同じなので、多分ABSもダメ。

保温カバーを作ってプラットホーム近辺を暖かに状態にしてあげないとダメな気がする。

昨今の状況から大判サイズ(1820ミリ×910ミリ)のスタイロホーム等は入手しずらい状況なので、中サイズ(60㌢×60㌢)の防音材で代用予定。



【3Dプリンタ】フィラメント防湿ケースを作ってみた

麦茶さんの【3Dプリンター】フィラメント乾燥&保管 防湿ケースに出てた防湿ケースを作ってみました。

データはpixiv上で公開されていたのでダウンロードにはアカウントが必須。

さて、プリントしてくみ上げてみると、ローラー長が2cmぐらい足りず、片支え状態に。このままではフィラメントのスプール側面がタッパーの側面にあたり抵抗が高くなってうまく回りませんでした。

どうやら、DAISOの300円タッパー(青色4.?L)用で、(白色:5.5L)は幅がありすぎるようです。

と云う訳で、ノギスでざっくりと寸法を測り、5.5L用にローラーを延長したものをFreeCADでフルスクラッチしてみました。

でも、これでもダメな様です。エスクトルーダーから時々パキ!ポキ!と音がしますし、たまにフィラメントが逆流すると緩んだフィラメントがスプールの側面を越えて軸に巻き付きます。(その後は・・・

つまり、この防湿ケースはフックを付けて上の方に吊るしちょっとやそっとではフィラメントの逆流の影響が来ないような設置がベストみたいです。

※鋭意改造中。

2021/01/15

4.4Lの300円タッパを見つけた。TRONXY(ブランド?)のフィラメントのリールを入れてみるとぴったりサイズ!ぴったりしすぎで、ドコかひっかかりそう。

だが、しかし、ここで3Dプリンタ本体で溶けたフィラメントがヒーターブロックの上部から漏れ出すトラブルが発生。このままでも印刷は可能だけど、フィラメントの出が悪くて制作物が糸引きだらけで品質が悪いし、エクストローダのモータも過負荷で壊れそう。




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