乾いた笑いしかでない海水の熱膨張説

気象庁は13日、1950年以降の海中(海面から深さ700メートルまで)の水温データを分析したところ、水温は世界全体で平均して10年あたり0・02度の割合で上昇していたと発表した。海面だけでなく、海洋内部の水温上昇が海水全体の熱膨張をもたらし、水位上昇の原因になっていると分析している。
誤差の範囲内な気がしたし、海面から700mまでだし、気のせいかな。

水の密度は、1気圧において水の密度は,3.98℃で最大になる。
気圧条件を考えれば海の中でそのまま当てはまらないシロモノだ。
大体4℃で密度は1.00000。
4℃⇒5℃で、 密度は1.00001に増えるから、
一℃あがると、一万分の一増える。海で一番深い場所は約10,920mらしいので、
1立方メートルの水の密度が1.00001に増えた時の一辺の長さは1.00001の3乗根になるから、
1.0000033333222222839502057643347になる。
増分0.0000033333222222839502057643347 × 10920=0.036399878667340736246946534924なので
一℃上がれば最大で1.092m0.0364mぐらい増えるかもしれない。
つまり3.64cm。
だが10年あたり0.02度なら
3.64 × 0.02 = 0.0728 cm で
目に見えて増えない。
100年で7.28cmくらい、やっと目に見えそう?
7cm海面が上がるとして、今の南洋の島がどんどん沈む沈むって騒ぐ原因にはならないと思うけど、どうよ???
沢山の巨大なコンテナ船やタンカーを運航した方がもっと海面が上昇しそうな気がしてきた。
その辺は関連業界なのでノーカンなのかな。
だが、海面上昇Wikipediaには
海面上昇の主たる原因は海水の熱膨張であり、次いで南極氷床並びにグリーンランド氷床の融解とされている。
って全て憶測なのかよ。まいったな。
どうも、地球温暖化関連のデータは数値が、いや桁数すら合わないものが多いな。
ところが横方向の膨張を考えると、海岸の対岸までの距離を5000kmくらいとすると、
だが10年あたり0.02度なら
0.0000033333222222839502057643347  × 5,000,000   × 0.02 = 33.3cmほど海岸が迫ってくることになる。
海はデカイだけにその圧力は大きいかもしれない。
もし、そうなら、問題点は海岸の上昇ではなく海の海岸への圧力(侵食力)の増大の方じゃなかろうか?
もっともその分削れたら、圧力は元に戻るので、気にならない訳だが・・・。
古くは、
二酸化炭素が増えると100年で気温がxx℃上昇します。
そうなると南極大陸の氷がとけて海面が上昇し・・・100mくらい海面が上昇。過去の地質調査でも云々・・・
って説明があったが・・・。
そもそもの発端になったといっていい、
気温と二酸化炭素の関連グラフって
気温があがったら二酸化炭素が増えるが、気温がさがったら二酸化炭素も減るものだった。
確かに相関関係はあるが、主な原因は、気温の上昇。二酸化炭素の上昇は結果だろう。
気温がさがった後に、二酸化炭素が減ってるのであって、逆ではないのですよ。

まぁ、人間の心理はそんなこと、カケラも気にしてないようですけどね。
ま、いいか、どうせ、たいした奴なんていないんだからね。
沢山の人のことを人ゴミって普通にいいますからね。
自覚してるんでしょうね。

※密度変動率=海面の高さの変動として計算し大幅に増量していたので訂正しました。



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