変奏現実

パソコンやMMORPGのことなどを思いつくまま・・・記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。

この画面は、簡易表示です

I9-9900

Core i9-9900 Normal

型番のゴロが良いから買った。

店員が「9900Xですね?」と値段もTDPも高杉るCPUに誘導してくるけど、
焼肉するつもりはないので「いや、ノーマルで」と答えた。

※この暑い時期、TDP65Wでも電源入れっぱなしにすると部屋の温度は34℃まで上がるのでTDP165Wは避けた。

Core i9-9900 (Normal)

しかし、CPU-ZのCPUイメージはX-Series。このことを云いたかったのかな?

性能は、まぁまぁだ。

CPUクロックや温度はベンチ中は4.8GHz、45℃まで上がるけど、通常は3.1GHz、20℃台とヌルい設定。これはマザボ(ASUS PRIME H310I-PLUS)のAUTO設定のせいなんだろう。

ベンチ結果は子供に取られたi5-9400Fの性能の1.5倍、でも値段は3倍でコスパは悪いがHyper-VのクライアントOSの動きは良いから無問題。

CineBench(R20)の最中のCPU温度は42℃前後。

これでPentium Gold G5500でHyper-Vするよりはマシになったハズ。

後は起動メニューに出てこない事が多いM.2 SSD (128GB)をどうするかだなぁ。
※とりあえず、電源ケーブルを抜き差しするとブートできるので、リセットがかかりぱなしらしい。

ps.
ブート時にSSDがブートマネージャに表示されない事が多いので、買い替え。

QLCとTLCの区別が付かなかったので店員に聞いたら、スペック上はQLCの方が寿命が短い(らしい)ということなので、TLCのKingstonのSA2000M8/1000Gを購入。Kingston製なので、寿命は案分(×Kingston係数)して考えた方が良さそう。

外すと元に戻せなさそうなIntel A200NGWはマザボに刺したまま。

ぱぱっとWindows10インスト

設定のプライベート・ネットワークでファイル共有OKになっているのを確認したが、うまく共有できない。再インストしてもダメだった。何となくExploreの左の「ネットワーク」をクリックすると、Exploreになぜか「ファイル共有が有効ではありません」バーが表示される。

ここで【有効】に変えることで、やっとファイル共有が使える様になった。ここでハマるとリモートデスクトップも使えないから非常に困る。

Hyper-Vを入れ、仮想スイッチマネージャーで「新しいスイッチLAN」を作成。
これってLANをブリッジ接続に切り替えるものなので、リモートデスクトップ接続が切れ、再接続。

メインPCからHyper-VのクライアントOSイメージをエクスポートしてみる。
他のPCの共有フォルダにエクスポートさせようとしたら失敗。ネットドライブを割り当てたら、参照ダイアログにネットドライブが出ないので、ローカルなフォルダにエクスポート。

この辺で、ブートしにくい128GBのM.2SSDが転がっているのに気が付き、M.2 SATA型SSD用のUSBアダプターをポチる。

ps.USBアダプターに動作が怪しいSSDを組み込んだ。

i7-3770のUSB3に繋ぐと、ドライブのアイコンが出たり消えたりを繰り返す。

壊れてるのかな?

i7-3770のUSB2に繋ぐとちゃんと動作する。
i9-9900のUSB3に繋ぐとちゃんと動作する。

どうやら、このUSBアダプターはしっかりと電力を供給できないUSB3では動作できないようだ。残念だが出先のPCでは動作できない気がする。

ps.WOL(Wake-on-Lan)
Windows10のソフトWOLではなくハードウェアWOLの方。

1.まず単純にデバイスマネージャのLANの設定でWONをONしようとしたが、
「電源の管理」タグが無かったので、ASUSからマザボ用のLANドライバをダウンロードしインストしなおした。

2.ASUS PRIME H310L-PLUSのUEFIの「APM」で
「PCIEによる電源ON」を「Enabled」にした。
しかし、これだけではダメで、
「ErP Ready」も「有効(S4+S5)」に変更した。

3.Vectorで見つけたWolアプリ「Wake up On Lan Tool」を使用し、
起動したPCで「このPC(AUTO)」で拾ってくる内容で、
別のPCから起動した。
IPv6のIPアドレスを拾ってしまうがコレでは起動できず、
IPv4に書き換えたところ無事起動できた。




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